葵区の紹介 印刷用ページ

最終更新日:
2017年9月1日

葵区の人口・面積

市庁舎

 (人口) 255,610人    ※平成29年9月1日現在

 (面積) 1,073.76平方km ※平成26年10月1日現在

 

葵区のロゴマーク

ロゴマーク

 

 しっかりとした線の中に太さの強弱をつけ、さらに柔らかさの角アールを加えることで洗練さとオリジナリティを表現した都会的なロゴマークです。また、オリジナル性を強め他との差別化をはかり、幅広い年代で好まれ親しみが持てるマークとしました。

葵区のイメージカラーとサブエレメント

サブエレメント


イメージカラー:葵区グリーン 
 「常緑樹」の緑は永遠を意味し、古くから縁起のいい色として親しまれてきました。穏やかな緑は、明晰、落ち着き、平和、安全、自然、深み、上品、洗練を連想する色です。多彩な自然環境と歴史的文化、快適な都市環境が共存し、心豊かな人をはぐくみ、文化を創造する葵区にふさわしい色として選定しました。
 
サブエレメント
 歴史と伝統を継承する葵区。サブエレメントは、徳川家の家紋である葵の葉、緑豊かな自然がモチーフとなっています。

葵区の概要について

 葵区は、奈良時代に駿河国の国府が置かれ、戦国時代以降には今川氏、徳川氏の城下町として栄えました。特に、江戸時代初期には、徳川家康公が大御所として入府し、江戸をしのぐ首都機能を有しました。明治の時代となり、我が国で初めて市制が施行された後は、県都として、また、国・県の行政拠点として、さらには商業・経済の面でも全国有数のにぎわいと風格のある地域として発展を続けてきました。
 
 現在も、行政・経済の中心業務機能が集積する指定都市の中枢を担う地域として、中心市街地では、土地の高度利用により都市機能の充実を図る市街地再開発事業を実施するなど、都市としての機能や利便性を高め、地域の特性を生かした快適で個性のある魅力的な都市空間の創出を目指した整備が進められています。
 
 駿府城公園を始めとし、浅間神社などの歴史を語る史跡や文化施設が街中の随所に見られるのも葵区の特徴です。駿府城公園では、巽櫓(たつみやぐら)、東御門につぎ、160年ぶりに駿府城二ノ丸坤櫓(ひつじさるやぐら)が復元され、駿府城と徳川家康公の歴史を伝えています。また、静岡市美術館は、芸術文化の拠点施設として、「しずおか文化」の創造、発信の場となっています。
 
 中心地区では、地域の商店街などと連携・協力し、公共空間を活用したイベントなどを催すことにより「人の集まるまちづくり」を推進しており、春には静岡まつり、夏には安倍川花火大会、秋には大道芸ワールドカップin静岡など多彩なイベントが開催され、区の内外から大勢の皆様が訪れています。
 
 このような大都市としての都市的特性を有する一方で、ユネスコエコパークに登録された貴重な生態系が息づく南アルプスを始めとする広大な山間地を有し、安倍川や藁科川の豊かな水資源の恵みを受けるなど、自然豊かな地域特性を持っています。高齢化の進行が著しい北部の中山間地域集落では、井川、梅ケ島、大河内、大川、清沢、玉川の各地区に集落支援員を配置し、地域活性化をサポートしています。
 
 このように葵区は、中心市街地のにぎわいをさらに高め、中山間地の振興を図るという課題に向かって、区の一体感を醸成しつつ、地域のつながりを強化し、特性を生かした新しいまちづくりを目指していきます。

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葵区 葵区役所 地域総務課 総務係

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