静岡市で初めて仮設ハンプを設置する「実証実験」を実施します。 印刷用ページ

最終更新日:
2017年9月1日
 日常生活で利用する”生活道路”では、交通事故が多く発生しています。生活道路を通り抜ける自動車や、スピードが速い自動車が多いことが、交通事故発生の原因のひとつになっています。こうした問題に対し、道路上にハンプを設置し、速度を抑制する実験を行います。
   
※ハンプ:自動車の速度抑制のために、道路上に設けられた台形状の盛り上がりのこと。 ※ハンプ:自動車の速度抑制のために、道路上に設けられた台形状の盛り上がりのこと。

実験内容

 交差点内にハンプを設置し、走行する自動車に対して、どのような効果があるのか等の検証をします。ハンプを設置することで、速度抑制や一時停止の尊守が期待されます。
効果の検証については、実験前と実験中で交通量調査、速度調査、騒音・振動調査を実施します。
また、地域住民の皆さまを対象としたアンケート調査を実施し、ハンプ設置に対する意見をお聞きします。

実験期間

 平成29年9月13日(水)~平成29年9月26日(火)
 実験前及び、実験後にはハンプ等の設置・撤去工事を実施いたします。

実験場所

静岡市清水区鶴舞町2-26地先 静岡市清水区鶴舞町2-26地先

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