県道三保駒越線 横断架空線撤去完了! 印刷用ページ

最終更新日:
2016年5月27日

背景と目的

 平成25年6月に『三保松原』が富士山世界文化遺産の構成資産に登録されたことを受け、世界各地から多くの観光客が訪れるようになりました。その影響で、三保松原の玄関口である県道三保駒越線(通称:三保街道)についても世界文化遺産にふさわしい景観形成が求められております。
 このため、本市では抜本的対策となる道路の4車線化事業に併せた無電柱化に先行して、上空の横断架空線を撤去することで速効的対策として、富士山の眺望改善に向けた取り組みを進めて参りました。

事業の流れ

   

事業の範囲

   

横断架空線撤去の概要

・撤去区間延長:約1,520m(折戸2工区~御穂神社入口交差点)
・撤去ケーブル及び支線:126条(ケーブル61条、支線65条)
・景観支障電柱(1本)移設・短尺化

横断架空線撤去の効果

 速効的対策である横断架空線撤去は、平成28年2月に富士山の眺望景観を阻害している計126条の横断架空線を撤去し事業を完了しました。
 地元などから“富士山の眺めが良くなった”との声が多数聞かれ、眺望景観の改善に一定の効果があったものと考えています。
 今後も引き続き、三保街道の景観改善のため、抜本的対策である無電柱化事業を積極的に推進します。
横断架空線撤去前【三保1工区】 横断架空線撤去前【三保1工区】

横断架空線撤去後【三保1工区】 横断架空線撤去後【三保1工区】

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