B型肝炎の予防接種について 印刷用ページ

最終更新日:
2016年10月3日
平成28年10月1日から、B型肝炎ワクチンが定期接種になりました。
疾病や予防接種について詳しく説明を受け、お子様の体調の良い時に受けさせるように努めてください。
また、静岡市では定期接種に加えて独自措置も実施します。独自措置の対象者、接種期間等についても併せて御確認ください。

定期接種対象者

平成28年4月1日以降に生まれた方で1歳に至るまでの方※

(※静岡市では、平成28年4月1日から平成29年3月31日までに生まれた方について、無料で接種できる期間を、接種時の年齢に関わらず平成30年3月31日まで延長します。)

静岡市の独自措置

平成27年4月2日から平成28年3月31日までに生まれた方は、平成28年10月1日から平成30年3月31日までの間、接種時の年齢に関わらず1回3,000円で接種を受けることができます。

生年月日と接種費用の表

標準的な接種時期と接種間隔

接種回数は全部で3回です(任意接種の接種歴を含めます)。

1回目 標準的なスケジュールでは生後2か月以降
2回目 1回目から27日以上の間隔をあける
3回目 1回目から139日以上の間隔をあける

接種シールについて

 平成27年4月2日以降に生まれた方に、次の要領でB型肝炎の予防接種シールをお送りしています。

●平成28年9月15日までに出生届けまたは転入届のあった方には、個別の予防接種シールを9月23日に発送しました。

●平成28年9月16日以降に出生届けまたは転入届のあった方のうち、9月29日までに予防接種シール交付の手続きをされた方には、9月30日に個別の予防接種シールを発送しました。それ以外の方には、9月30日以降に交付する予防接種シール(A4サイズの台紙にシールを印刷したもの)にB型肝炎の予防接種シールが含まれています。

接種時の持ち物

☆母子健康手帳
☆接種シール

接種場所(予防接種実施医療機関)

B型肝炎とは

 B型肝炎は、B型肝炎ウイルスの感染により起こる肝臓の病気です。
 B型肝炎ウイルスへの感染は、一過性の感染で終わる場合と、そのまま感染している状態が続いてしまう場合(この状態をキャリアといいます)があります。キャリアになると慢性肝炎になることがあり、肝硬変や肝がんなど命に関わる病気を引き起こすこともあります。
 ワクチンを接種することで体の中にB型肝炎ウイルスへの抵抗力(免疫)ができ、一過性の肝炎を予防できるだけでなく、キャリアになることを予防でき、まわりの人への感染も防ぐことができます。

静岡県の独自措置(予定)

 静岡県では、家庭内の感染を予防するため、B型肝炎ワクチン予防接種事業を予定しています。
 対象の方は、静岡県疾病対策課までお問い合わせください。

○対象者  B型肝炎に感染している家族と同居している1・2歳児(平成26年4月1日から平成28年3月31日までに生まれた方)
○問合せ先  静岡県健康福祉部疾病対策課  電話054-221-2986

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本ページに関するお問い合わせ先

保健福祉長寿局 保健所 保健予防課 予防接種係

所在地:葵区城東町24-1 城東保健福祉エリア 保健所棟2階

電話:054-249-3173

ファクス:054-249-3153

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