B型肝炎の予防接種について 印刷用ページ

最終更新日:
2018年4月9日
平成28年10月1日から、B型肝炎ワクチンが定期接種になりました。
疾病や予防接種について詳しく説明を受け、お子様の体調の良い時に受けさせるように努めてください。

定期接種対象者

1歳未満の方

標準的な接種時期と接種間隔

接種回数は全部で3回です。

1回目 標準的なスケジュールでは生後2か月以降
2回目 1回目から27日以上の間隔をあける
3回目 「1回目」から139日以上の間隔をあける

接種時の持ち物

☆母子健康手帳
☆接種シール

接種場所(予防接種実施医療機関)

B型肝炎とは

 B型肝炎は、B型肝炎ウイルスの感染により起こる肝臓の病気です。
 B型肝炎ウイルスへの感染は、一過性の感染で終わる場合と、そのまま感染している状態が続いてしまう場合(この状態をキャリアといいます)があります。キャリアになると慢性肝炎になることがあり、肝硬変や肝がんなど命に関わる病気を引き起こすこともあります。
 ワクチンを接種することで体の中にB型肝炎ウイルスへの抵抗力(免疫)ができ、一過性の肝炎を予防できるだけでなく、キャリアになることを予防でき、まわりの人への感染も防ぐことができます。

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本ページに関するお問い合わせ先

保健福祉長寿局 保健所 保健予防課 予防接種係

所在地:葵区城東町24-1 城東保健福祉エリア 保健所棟2階

電話:054-249-3173

ファクス:054-249-3153

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