ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん予防)ワクチンによる副反応等について 印刷用ページ

最終更新日:
2015年12月4日
 平成23年2月から公費助成が始まったこの予防接種ですが、この予防接種を受けた後、この予防接種との因果関係を否定できない持続的な疼痛などが問題となり、平成25年6月から積極的な勧奨を差し控えています。
 国においては、接種後の調査を強化しているところですが、静岡市では、平成27年に入って、医療機関からの副反応報告と市民の方から具体的なご相談がありました。
 ついては、この予防接種を受けられた方々の状況を調査し、今後の市の対応の参考とするためアンケートを実施しました。今般、結果がまとまりましたのでお知らせします。

ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん予防)ワクチンによる副反応等の状況調査について

ヒトパピローマウイルスワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)を接種した方へのアンケート集計結果は次の通りです。

  ○アンケート集計結果(PDF)
  ○自由記載欄(PDF)
  ○通院していない理由(PDF)

ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん予防)ワクチンに関する情報等

ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん予防)ワクチンに関する情報はこちらでご確認ください。

○定期予防接種の範囲、回数等 ⇒ 静岡市予防接種一覧(PDF)

○ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関
 ⇒ 協力医療機関一覧(PDF)
※子宮頸がん予防ワクチンを接種した後に、日常生活に支障がある症状が出たときは、まずは接種医療機関など、地域の医療機関にかかっていただくようお願いいたします。

○その他情報(相談窓口、Q&A、ヒトパピローマウイルス感染症の情報等)
 ⇒ 厚労省ホームページ

ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に症状が生じた方に対する相談・支援体制の充実について

 厚生労働省と文部科学省が連携し、予防接種後に症状が生じた方からの相談に一元的に対応する相談対応する相談窓口が各都道府県等に設置されました。 ⇒ 詳細はこちら (厚労省HP)

 静岡市では、県とは別に相談窓口を設置することとしました。ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状等でのご相談がありましたら、下記担当までご連絡ください。

平成25年3月31日までに接種を受けた方へ

 ワクチン接種後に何らかの症状が生じ、医療機関を受診した方は、接種との関連性が認定されると、医療費・医療手当が支給される場合があります。
 認定を受けるためには、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に請求する必要がありますが、支給対象となるのは、請求した日から遡って5年以内に受けた医療に限られていますので、至急請求いただきますようお願いいたします。
 詳しくはこちら ⇒ 静岡市が実施した【ヒトパピローマウイルスワクチン・ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン】を平成25年3月31日までに受けた方へ

平成25年3月31日までに接種を受けた方への健康被害の救済措置について

 平成23年2月1日から平成25年3月31日までに接種した、ヒトパピローマウイルスワクチン、ヒブワクチン及び小児用肺炎球菌ワクチンの接種後に生じた症状については、医薬品医療機器総合機構(PMDA)に被害の救済を申請します。
 今までは入院相当の治療しか、救済が認めれられませんでしたが、今回、予防接種リサーチセンタから、通院相当の治療についても、定期接種と同様の救済を受けられることとなりました。
  詳しくはこちらでご確認ください。 ⇒ 子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業による健康被害の救済について

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本ページに関するお問い合わせ先

保健福祉長寿局 保健所 保健予防課 予防接種係

所在地:葵区城東町24-1 城東保健福祉エリア 保健所棟2階

電話:054-249-3173

ファクス:054-249-3153

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