消費者行政の充実をめざして 印刷用ページ

最終更新日:
2018年3月26日
 近年、高齢化、高度情報化、国際化の進展等、消費者を取りまく経済社会環境の変化により、消費者被害は多様化、深刻化してきています。
 
 このような中、本市では、市民の皆様の一番身近な消費生活の安心・安全を守るため、平成 26 年度に「第 2 次静岡市消費生活基本計画 静岡市消費者教育推進計画」を策定いたしました。

 この計画に基づき、 28 年には「静岡市消費生活センターの組織及び運営等に関する条例」を制定し、市民の相談に適切に対応できるよう消費生活相談員の質の確保に努めております。

 また、 27 年度から「消費者教育推進地区」を、 28 年度から「消費者教育推進校」を設置して消費者教育を推進しています。29 年度からは、シチズンシップに富んだ人材の育成を目指す「静岡シチズンカレッジ こ・こ・に」の専門課程の一つとして、「地域の消費生活サポーター養成講座」を開催し、地域における高齢者の見守り活動や啓発活動を行うサポーターの養成に努めております。

  30 年度は、これまでの計画の進捗状況を検証するとともに、民法の成年年齢の引き下げ検討などの社会の変化に対応できるよう計画の見直しを行ってまいります。

 今後も、消費者行政の充実・強化に努めてまいりますので、引き続き市民の皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。

 平成 30 年3月

 静岡市長 田辺 信宏

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市民局 生活安心安全課 消費生活センター

所在地:静岡庁舎新館1階

電話:054-221-1054

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