平成28年12月から衣類等の洗濯表示が変わります! 印刷用ページ

最終更新日:
2016年7月26日
平成28年12月から、衣類等の繊維製品の洗濯表示が新しくなります。
新JISでは、記号の種類が22種類から41種類に増え、繊維製品の取扱いに関するよりきめ細かい情報が提供されるようになります。
また、国内外で洗濯表示が統一されることにより、海外で購入した繊維製品の取扱いなどを円滑に行えるようになると考えられます。

主な改正点

5つの基本記号と付加記号の組み合わせで表示されます。

●記号のデザインが新しくなります。
基本の記号に、線「―」や点「・」などの付加記号や数字を組み合わせて表します。

●記号の種類が増えます。
これまでの「JIS(日本工業規格)取扱い絵表示」にはなかった記号が追加されて、より細かな表示に変わります。

●表示は、取り扱い方の上限を表しています。
表示よりも強い作用や高い温度での洗濯やアイロン掛けは、衣類にダメージを与える可能性があります。

●参考情報が簡単な用語で付記される場合があります。
記号だけでは伝えられない参考情報は、簡単な言葉で記号の近くに記載される場合があります。

詳しくは、消費者庁のホームページをご覧ください

新しい洗濯表示

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