通話録音装置などの購入に補助が受けられます 印刷用ページ

最終更新日:
2018年5月2日
高齢者の消費者トラブルの特徴の1つとして、電話勧誘から始まるものが多いことがあげられます。
しつこい勧誘や脅迫まがいの売り込み、詐欺などの迷惑電話を排除すればトラブルに巻き込まれることが減ります。
そこで市では、高齢者を消費者被害から守るため、悪質業者等からの電話を受けにくくする効果のある通話録音装置、着信拒否装置などの購入者に補助金を交付します。
 

補助対象機器(3種類)

平成28年4月1日以降に購入した以下の3種類が対象です。(対象機器については事前にお問い合わせください)    
(1)通話録音装置  
 お手持ちの電話機に取り付ける装置で、通話内容を録音します。
 電話着信時に通話内容を録音することを自動で相手に伝える「事前予告機能*」がついている機種が補
 助金の対象です。  
(*事前予告の例 「この電話は振り込め詐欺などの犯罪被害防止のため、会話内容が自動録音されます」)

(2) 着信拒否装置  
 お手持ちの電話機に取り付ける装置で、悪質業者の電話番号を自動で判別し、着信を拒否します。
※自分で迷惑電話番号を登録するタイプのものは補助対象になりません。
※発信番号表示サービスへの加入料が必要になります。
※その他、毎月の維持管理料が必要になります。   
※加入料、維持管理料はご利用者の負担となります。

(3) 通話録音装置または着信拒否装置の機能がついている電話機   
 新しく電話機を購入してください。   
 両方の機能がついている電話機もあります。


※機器の効果は高いですが、迷惑電話を完全に排除できるわけではありません。
※予算額には限りがありますので、補助金の交付を受けられないこともあります。
※電器店での在庫がなく、取り寄せなどでの対応になることがあります。ご注意ください。

補助を受けられる方

静岡市内在住の65歳以上の方(以前に同補助金の交付を受けた世帯は対象になりません。)

内容

1世帯1回1台限り、購入費の全額補助(上限1万円)

募集期間・受付窓口

募集期間:平成30年6月11日(月)~平成31年1月中旬(先着順で受付し、予算額に達し次第終了)
受付窓口:
(1)静岡庁舎新館1階19番窓口 静岡市消費生活センター(生活安心安全課)
   午前8時30分から午後5時15分まで(市役所開庁日)
(2)清水庁舎4階 消費生活センター清水窓口
   午前9時30分から午後3時30分まで(市役所開庁日)

申請方法

商品購入後、次の(1)~(8)のものをお持ちになり、申請してください。  

(1) 領収書(申請者名義のもの)※レシートではなく領収書をもらってください  

 領収書の取り扱いについて

(2) 申請者の印鑑(スタンプ式印鑑は不可)  

(3) 世帯全員の住民票の写し  

(4) 本人確認できるもの(来庁される方の運転免許証等)  

(5) 預金通帳(申請者名義のもの)  

(6) 購入機器の機能がわかるパンフレットまたは説明書(お返しできませんので、コピーをご用意ください)

(7) 申請書兼実績報告書(窓口でご記入いただくこともできます)

 申請書兼実績報告書

(8)請求書(窓口でご記入いただくこともできます)

 請求書

(7)と(8)の配布場所:各区役所、各生涯学習センター・生涯学習交流館、各市立図書館、受付窓口等

 申請書・請求書の記入上の注意事項について

 回覧チラシ(PDF)

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本ページに関するお問い合わせ先

市民局 生活安心安全課 消費生活センター

所在地:静岡庁舎新館1階

電話:054-221-1054

ファクス:054-221-1291

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