市場の役割 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月26日
静岡市中央卸売市場が果たす役割について説明します

全国各地から品物を静岡へ集めます

当市場では、青果物(野菜、果物など)や水産物(魚、貝など)を扱っていて、毎日たくさんの品物が大型トラックや保冷車で運ばれてきます。
静岡県内はもちろん、全国各地や外国(アメリカ、台湾など)から品物があつめられます。

全国各地から品物を静岡へ集めます

品物を競りにかけ、値段をつけます

市場は、「競り」の声とともに活動が始まります。<br /><br />「競り」とは、卸売業者の競り人が売り手に、仲卸業者と売買参加者が買い手となって、買い手が手でサインを送りながら値段をつけて、一番高い値段をつけた人がその品物を買い取る方法です。<br /><br />水産物は朝5時半、青果物は朝6時半から競りが行われ、短い時間で手際よく、たくさんの品物が売り買いされます。

品物を競りにかけ、値段をつけます

生産地と消費地を結びます

市場で売買された青果物や水産物は、八百屋さん、魚屋さん、スーパーマーケットなどの店に運ばれ、そこで初めて私たちが好きなものを自由に買うことができるようになります。

このように市場は、生産地と消費地を結ぶ大切な役割をもっています。

生産地と消費地を結びます

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本ページに関するお問い合わせ先

経済局 商工部 中央卸売市場 業務係

所在地:葵区流通センター1-1 静岡市中央卸売市場管理棟4階

電話:054-263-3413

ファクス:054-264-1343

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