静岡市糖尿病性腎症重症化予防の取組み 印刷用ページ

最終更新日:
2017年2月14日
静岡市国民健康保険特定健康診査(H27年度)の結果分析から静岡市国保は「血糖値」が高い方が多いという現状が見えてきました。(⇒詳しくはこちらから)

静岡市では、これから地域ぐるみで糖尿病やその合併症である「糖尿病性腎症」の予防に取り組みます!!

静岡市糖尿病性腎症重症化予防プログラム

平成29年1月、「静岡市糖尿病性腎症重症化予防プログラム」を策定しました。
本プログラムは、糖尿病性腎症の重症化を防止するために発足した静岡市静岡医師会・清水医師会、糖尿病・腎臓病専門施設、静岡市で構成する「糖腎防の会」の協力のもと、作成されました。
平成29年4月から医師会・専門医・行政の3者が協力・連携して実施していきます。
静岡市糖尿病性腎症重症化予防プログラムの概要

世界腎臓デー  ~静岡市はあなたの腎臓を大切にします~

そらまめと展示

3月第2木曜日は「世界腎臓デー」 

静岡市では平成29年2月6日(月)~2月9日(木)に静岡庁舎1階青葉公園側ロビーにてイベントを開催しました。

写真のキャラクターは、日本慢性腎臓病対策協議会(J-CKDI)から来てくれた「そらまめくん」です。
(腎臓はそらまめのような形をしています。)

静岡・清水医師会長にも会ってきました!!

これから静岡市とともに「糖尿病性腎症重症化予防プログラム」を取り組んでいく静岡医師会清水医師会の両会長と一緒に「そらまめくん」も応援してくれました。
静岡医師会・田形次長
清水医師会・吉永課長
 写真(左)                                写真(左)  
  静岡市静岡医師会長 袴田 光治先生                静岡市清水医師会長 村上 仁先生
 写真(右)                                  写真(右)
  静岡市保健福祉長寿局次長                           静岡市保険年金管理課長
                                       

腎臓のことを知ってください!

腎臓は「沈黙の臓器」と呼ばれるほど自覚症状が出にくい臓器です。 機能が低下していることに気づいた時には、人工透析の導入ということになりかねません。
今回のイベントでは、糖尿病の合併症である「糖尿病性腎症」を予防していくために、まず「腎臓のしくみや働き」や「腎臓を大切にする」生活習慣を意識してもらうように展示や啓発品を市民の方へ配りました。

 
そらまめ1
そらまめ2
そらまめ3
そらまめ4
そらまめ5
そらまめ6
糖分・塩分の取りすぎに気を付けて、バランスの良い食事にしていくことが、「腎臓を大切にすること」につながります!!
答えは・・・コーラ(一番左)と飲むヨーグルト(右から2番目)の42g 答えは・・・コーラ(一番左)と飲むヨーグルト(右から2番目)の42g
答えは・・・男性8g、女性7g未満 答えは・・・男性8g、女性7g未満

まずは、健診をうけることが大切!

「みんな健診受けてねーー」 「みんな健診受けてねーー」

腎臓は自覚症状が出にくい臓器ですが、「健診」を受けることで腎臓の状態を知ることができます。
40歳から74歳の方は各医療保険者が「特定健康診査」を実施しています。 健診の受け方などについては、ご加入の保険者へお問い合わせください。年に1度は健康チェック!!

 

静岡市国民健康保険加入者を対象とした健康診査はこちら

後期高齢者医療制度加入者を対象とした健康診査はこちら

上記健康診査の詳細や静岡市のがん検診制度についてはこちら

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保健福祉長寿局 健康福祉部 健康づくり推進課 保健指導係

所在地:静岡庁舎新館12階

電話:054-221-1376

ファクス:054-251-0035

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