家康公像に触れて、「健康・長寿、出世」のパワーを感じるイベントを実施しました 印刷用ページ

最終更新日:
2015年9月1日
徳川家康公は75年の生涯の内、三度に渡って27年を駿府で暮らし、まちの礎を築いた、本市との関わりが大変深い人物です。
そんな家康公ゆかりのまちをPRするため、家康公を偲んで100年前に建立された久能山東照宮案内標を「知って」もらい、徳川家康公像に「触って」、「間近で撮って」家康公のパワーを感じてもらうイベントを開催しました!

飾って、知って、久能山東照宮案内標!

今から100年前、大正四年に開催された家康公没後三百年の奉斎祭(ほうさいさい)に建立された久能山東照宮案内標。
当時、静岡駅の北口に建立されましたが、市街地の発展に伴い3度その場所を移し、いまは静岡駅南口駅前広場に設置されています。
家康公を偲んだ先人の想いが次の世代にも引き継がれるよう、案内標に家康公ゆかりの装飾を施すとともに、案内標設置の経緯や三百年祭の様子などの情報を発信しました。

案内標を造花により、スペイン王国から家康公に献上された西洋時計のデザインで装飾し、側面には案内標や西洋時計、花いっぱい静岡大会の情報を掲示しました。

 
                 装飾を施した案内標                建立当時の案内標
案内標
建立当時の案内標

実施期間

平成27年9月3日(木)~平成28年1月15日(金)

場所

JR静岡駅南口駅前広場

撮って、触って、家康公像! (3日間限定)

高さ2.5mの台座の上に立つ家康公像。
3日間限定で、台座と同じ高さのステージを設け、像高3.0mの家康公の迫力を間近で感じてもらいました。
家康公と同じポーズで写真撮影をしたり、普段は触れることのできない家康公像に触れたりして、「健康・長寿」、「出世」など家康公のパワーをお裾分けしてもらいました。

設置図
写真イメージ

実施期間

平成27年9月19日(土)~9月21日(月・祝) 3日間限定
 

場所

JR静岡駅北口駅前広場

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