二葉葵の展示~家康公がつなぐ葵の物語~ 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月27日
家康公像の写真
 静岡市立葵小学校の子どもたちが育てた二葉葵を、期間限定で家康公像前と葵タワーにて展示しました!

 慶長15年(1610年)、二葉葵の献上使節「葵使(あおいつかい)」により、駿府城の大御所・家康公へ上賀茂神社の「二葉葵」が献上され、以後、大政奉還まで将軍家への献上が続きました。徳川将軍家の家紋は、上賀茂神社の神紋「二葉葵」がルーツとも言われています。

 家康公がつないだ葵の関係は、いま時を越えて、「あおい交流学習」という形で、京都と静岡の子どもたちをつないでいます。
 二葉葵は育成場所が限られるため、家康公像と二葉葵を屋外で一緒にご覧いただく大変貴重な機会となりました。
竹千代君像、家康公像に親しんでもらうとともに、子どもたちが育てた二葉葵をご覧いただきました。

●展示期間:平成27年3月28日(土)~平成27年4月13日(月)

●場所:JR静岡駅北口駅前広場 と 葵タワー1階エントランスホール

イベント案内

~二葉葵お披露目イベント~
展示初日は、葵小学校や上賀茂神社、駿府ウエイブなどの協力のもとイベントを開催しました。
また、葵小学校の子どもたちに木遣を披露していただきました。
 
日時:平成27年3月28日(土)12時~15時
場所:JR静岡駅北口駅前広場ほかその周辺

第1部 路面標示シール設置・竹千代君像お色直し
第2部 二葉葵展示イベント(1) in葵タワー1階エントランス
―静岡市美術館 観覧「神の葵と将軍の葵」上賀茂神社展―
第3部 二葉葵展示イベント(2) in静岡駅北口駅前広場(家康公像前)

詳しくはチラシをご覧ください↓

フタバアオイと子どもたち

●フタバアオイを育てる子どもたち
二葉葵を育てる子どもたち
フタバアオイ
 葵小学校では、フタバアオイを通じたさまざまな交流学習を行っています。
 4月の「静岡まつり」に「葵使(あおいつかい)」から届けられたフタバアオイを育て、京都の「葵祭」でお返しをする活動や、上賀茂小学校との交流学習などを行っています。
 子どもたちが水やりや草取りなどをして、一生懸命お世話をしたフタバアオイは、緑が鮮やかで元気いっぱいです!

●木遣(きやり)を披露する子どもたち
木遣を披露している様子
 木遣は大木や岩を大勢で運ぶときに歌う仕事歌で、祭りの山車を引くときなどにも歌われます。
 写真は、「静岡まつり」に京都から来てくださった「葵使」を先導している様子です。

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