JR草薙駅南北自由通路乗降口の愛称名が決定しました!! 印刷用ページ

最終更新日:
2016年7月7日
 平成28年2月から3月の間に募集しました、JR草薙駅南北自由通路乗降口の愛称名が、南口は「県大・美術館口」、北口は「学園口」に決定しました。    
 今後、広報紙「静岡気分」への掲載や自由通路内の案内サインへの表示等により周知を図り、地元商店会及び大学、並びに庁内関係各課に愛称名の積極的な活用を呼び掛けていきます。  
 この度の自由通路乗降口への愛称名の命名により『文教のまち草薙』の魅力がさらに高まることを期待しております。

●愛称名
・南口(県大・美術館口)
・北口(学園口)

●応募作品数
・南口:476 点
・北口:465 点

●応募人数
・492名

●選考方法
(1)一般公募実施:平成28年2月8日(月)~3月4日(金)

(2)産学民官が連携した草薙駅周辺まちづくり検討会議において候補作品を選定(南口、北口各3点)
↓ (南口:県大・美術館口、日本平口、有度口 北口:学園口、竜爪山口、富士見口)
(3)市による最終決定

●草薙の特性と目指す姿
草薙駅南側には、県立大学、県立美術館、県立中央図書館が立地し、駅北側には、静岡サレジオ、さらに平成30年には常葉大学が開学を予定している。
駅の南北地区が一体となった「文教の街」として、さらに発展していくことに大きな期待がされており、多くの若者で賑わう、魅力と活気に満ちた「草薙ブランド」づくりを地域と共に取り組む。

●選考理由
◯南口(県大・美術館口)
・南口エリアは、良好な住環境と学校・神社による文教地区として認知されている。県立大学、県立美術館はその代表施設であり、来外者にもわかりやすい。
・南口駅前広場などで、学生と地域住民が協働してまちづくり活動を行う機会を増やし、学生の地域への愛着を高め、駅から大学周辺へつながる草薙ブランドづくりを後押しする。
・駅前での美術館の催しを行う機会も誘発でき、芸術が身近に感じられる空間づくりも進められる。
◯北口(学園口)
・北口エリアは、マンション開発などによる新たな住民の居住と既存の静岡サレジオ並びに、平成30年の常葉大学開学により、学生が行きかう新たな街が生まれ、文教地区という草薙ブランドの象徴となる。

●当選者の発表
応募者の中から「草薙駅周辺まちづくり検討会議」にて愛称へ込めた意味や思い等を審査した後、市の確認を経て南口、北口各1名の最優秀賞・優秀賞を決定しました。

◯最優秀賞
・南口(県大・美術館口)
・北口(学園口)
◯優秀賞
・南口(日本平口)
・北口(竜爪山口)

なお、当選者には市より通知します。

JR草薙駅舎(イメージ) JR草薙駅舎(イメージ)

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