【5月27日(土)第35回駿府本山お茶壺道中行列・茶詰めの儀】が開催されます! 印刷用ページ

最終更新日:
2017年5月23日
「山のお茶は、貯蔵しておくと香・味がより深まる」
と言われています。
 
「江戸時代、駿府城に居城した大御所家康公は、
春(新茶の時期)、茶壺にお茶を詰め
夏の間、標高1000mを超える冷涼な井川大日峠に設けたお茶壺屋敷で保管・熟成させ
晩秋に駿府へ運ばせ、味わい深い風味と香りを楽しんだ
と言われており、駿府本山お茶まつり委員会では、この故事にならって5月から半年にわたり一連イベントを開催しています。
 
 一連イベントの最初となる今回は、
「茶詰めの儀」(新茶「静岡本山茶」を茶壺に入れ封印する儀式)
を執り行うほか、家康公も味わった「熟成本山茶」・「静岡本山茶」の新茶を呈茶いたします!

――家康公の静岡茶へのこだわりを今に伝える、
歴史・文化・茶のすべてが集約された、静岡ならではの儀式――

是非お立ち寄りください。

日時

平成29年5月27日(土)11:00~14:00
茶詰め1
茶詰め2

会場

茶壺

JR静岡駅北口地下広場イベントスペース(「喫茶一茶」前)

午前の部

茶詰めの儀 …11:00~11:30
※その後、呈茶

午後の部

茶詰めの儀 …13:00~13:30
※その後、呈茶

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