平成30年度リノベーションまちづくり@しみず 印刷用ページ

最終更新日:
2018年7月26日
清水駅周辺地区では、人口減少、高齢化、中心市街地の空洞化などの都市・地域課題を、遊休不動産などの空間資源を活用しながら解決するリノベーションまちづくりを進めております。 リノベーションまちづくり@しみずは今年で4年目を迎えます。

平成27~28年度はリノベーションシンポジウム(講演会)を実施し、 リノベーションまちづくりの普及啓発、機運醸成を図りました。また、まちのトレジャーハンティング@しみず(まちの潜在資源を探し、その潜在資源を 活用し、エリアの将来像を作成する。)を実施、その参加者を中心に民間主導の官民連携体制が構築されました。

平成29年度はリノベーションスクール(詳細は下記をご覧ください。)を実施、巴川、清水銀座商店街周辺エリアの将来像が提案され、 現在はその将来像を実現するために、民間主導による活動が展開され続けています。

平成30年度は2回目のリノベーションスクールを実施します。 変わりつつある清水のまちで新しい活動を展開したいあなたのリノベーションまちづくり@しみずへの参加をお待ちしております。

リノベーションシンポジウム@しみず【※終了しました】

リノベーションシンポジウム@しみず【※終了しました】

日時:平成30年7月25日(水)18:30~20:30
会場:清水テルサ(清水区島崎町223)
講師:山田 高広(株式会社 三河家守舎 代表取締役)

講師は岡崎市で活躍されている三河家守舎 代表取締役の山田 高広さん!
地域の主婦の方々が集うwagamamahouseをプロデュースしたお話や乙川という公共空間を活用してまちを変えていくお話が聞けました。
wagamamahouseでは、主婦の方が料理や雑貨等、自らの趣味を使ってビジネスを展開しています。しかしそれ以前に子育て等、生活の悩みを主婦の方々が共有できる場所になっており、生活に良い刺激をもたらす場所になっているそうです。
主婦の方が楽しむことでその家族(子どもや旦那)が幸せに、家族が幸せになれば地域全体が幸せになる、というお話でした。
第一に自分自身が楽しむこと、岡崎市にまちづくりプレイヤーが続々と誕生している理由がわかりました。


 

リノベーションスクール@しみず

リノベーションスクールでは、市内外から集まった、まちづくりに熱い想いを持つ方や、起業家がリノベーションまちづくりの先駆者の指導助言のもと、実在する空き物件(遊休不動産)を対象に、現地調査やグループディスカッションを重ね、3日間で遊休不動産再生プラン (ビジネスプラン)を立案します。初期投資を極力抑制し、古民家をカフェに、店舗をオフィス等に再生します。リノベーションスクールで立案した遊休不動産再生プランが物件オーナーの承諾を受けた場合、実事業化に着手します。リノベーションスクールを通して、遊休不動産の再生を図り、その遊休不動産の周辺エリアの価値を高めるとともに、まちづくりプレイヤーの発掘・人材の育成を行います。
 

平成29年度リノベーションスクール@しみずにより生まれた活動

平成29年度開催したリノベーションスクール@しみずでは、下図のような将来像が提唱されました。 この将来像の実現に向け、世界的に有名なSUPで巴川で遊ぶイベントやご当地ハンバーガー「巴バーガー」の誕生等、民間主導の活動が 展開されております。
平成29年度リノベーションスクール@しみずで提案された巴川周辺の将来像(©株式会社リノベリング) 平成29年度リノベーションスクール@しみずで提案された巴川周辺の将来像(©株式会社リノベリング)
巴川でSUPで遊ぶ様子 巴川でSUPで遊ぶ様子
ご当地ハンバーガー「巴バーガー」 ご当地ハンバーガー「巴バーガー」

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