清水港・みなと色彩計画 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月26日
清水港・みなと色彩計画は、色彩により霊峰富士山の自然景観と人工(港湾)景観の調和による
美しいみなとづくりを目指した産学官民協働による取組みです。

清水港・みなと色彩計画とは?

天女伝説の三保松原や富士山を借景にした清水港は、日本を代表する風景です。
しかし、その人工景観はベルトコンベアー、赤白のコンテナクレーンや煙突、老朽化したタンクや
倉庫などが建ち並ぶ殺伐とした産業空間となり、市民は立ち寄ることが出来ない場所でした。

そこで、平成2年に20代~60代女性23名が「暮らしの視点」から港を見直した
「レディース・マリン・フォーラム」による調査・研究からの「美しい港づくり」の提言を受け
平成3年に「清水港・みなと色彩計画策定委員会」により色彩計画が策定されました。

平成4年からは色彩計画の推進に向けて、港湾関連企業、学識、行政及び市民により
構成される「清水港・みなと色彩計画推進協議会」が設置されました。

その推進体制は、計画推進の立案を行う協議会と事業者・市民の意向を把握しながら
個別の具体的な色彩指導を行う実行部隊としてのアドバイザー会議で構成されています。

 

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