新清水庁舎のあり方の検討について 印刷用ページ

最終更新日:
2017年10月4日
 静岡市役所清水庁舎は昭和58年に建設され、30年以上経過していることに加えて海に近く潮風等の影響もあり、建築設備などに経年劣化が生じています。
 
 平成23年に発生した東日本大震災を受け、津波浸水による業務継続などについて検討を行ったところ、
・最大クラスの津波(レベル2)に対して、現在の防潮機能では、浸水によって地下に設置してある電気設備などに被害を受けることから、業務継続に支障が生じる可能性があること
・建物自体は倒壊する可能性は低いが壁や天井にかなりの被害を受ける可能性が想定されること がわかりました。

 このため、平成25年度以降、大規模改修、現地建て替え、移転建て替えの3案について市内部で検討した結果、コストやスケジュール、まちづくりの観点で「移転建て替え」が最も優れていると判断し、「広報しずおか」や「清水まちなかタウンミーティング」の中で市当局案として提示しました。
 
 このページでは、新清水庁舎のあり方についての検討状況を、随時お知らせしていきます。

清水庁舎外観写真
<現清水庁舎>

お知らせ

新清水庁舎の建設検討について

新清水庁舎建設検討通信

現在、再整備計画を進めている清水庁舎の検討状況について、今後定期的にお知らせしていくためのニュースレターです。

関連情報

広報しずおか 平成29年2月 特集号
・ 【1~4ページ】「清水のまちなか」が変わる!「明日の清水のまちづくり」を考える

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企画局 アセットマネジメント推進課 清水庁舎建設準備室

所在地:静岡庁舎新館9階

電話:054-221-1167

ファクス:054-221-1295

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