「これからの公共施設のあり方を考えるシンポジウム」を開催しました。 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月26日
 これまで、静岡市では、人口の増加や地域経済の発展を背景に、学校、市営住宅、道路、橋りょうなど、多くの公共施設を整備してきました。今後、これらの施設の老朽化が進み、一斉に改修や建て替えの時期を迎え、多額の費用が必要となります。
 一方、人口減少や少子高齢化が進むなど、社会構造や市民ニーズは整備当時とは大きく変化しています。
 このような状況の中、持続的に公共サービスを提供していくためには、公共施設のあり方、公共サービスのあり方を改めて見つめ直す必要があります。

 そこで、静岡市の公共施設を取り巻く現状を知っていただき、次世代を支える子どもたち・孫たちが暮らす未来にどのような『静岡市』を引き継いでいくべきか、公共施設のあり方について市民の皆さまと一緒に考える機会として、シンポジウムを開催しました。

 
【日 時】 平成26年8月23日(土)13:30~16:30

【会 場】 清水テルサ1階 テルサホール(静岡市清水区島崎町223)

【参加者】 295名

【内 容】
 (1)基調講演「公共施設マネジメントはなぜ必要か」
  <講師>東洋大学経済学部教授 根本祐二氏

 (2)アセットマネジメントの取組について
    
 (3)パネルディスカッション
  「静岡市の公共施設を考える~次世代に大きな負担を残さないために~」
   <コーディネータ>根本祐二氏
   <パネリスト>  
    恒川和久氏(名古屋大学工学部准教授)、
    齊藤由里恵氏(徳山大学経済学部准教授)、
    田辺信宏(静岡市長)


※開催結果の詳細については、下記リンクをご覧ください。



写真:開催風景(全景)

写真:開催風景(パネルディスカッション)

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