「雷鳥 小さな愛おしい命」高橋広平写真展を開催! 印刷用ページ

最終更新日:
2018年4月6日

 静岡市が世界の生息南限であり、南アルプスユネスコエコパークのシンボルとなっている
「ライチョウ」をご存知ですか?
 
 ライチョウは、北半球にのみ生息し、日本では南アルプスや北アルプスなどの高山帯に生息しています。
 
 大きな特徴としては「人を見ても恐れない」ことが挙げられ、
これは昔から人間がライチョウを神の鳥として大切にしてきたからだといわれています。

 高山帯でしか生きられない彼らは、近年、様々な影響により数を減らしています。
 
 そんなライチョウを見守り続ける写真家や研究者による写真展・トークイベントを開催いたします!

写真展

◆◇「雷鳥 小さな愛おしい命」高橋広平写真展◇◆
 特別展◇ ライチョウのもぐもぐタイム  ( 写真 高橋広平 × コメント 増澤武弘 )

【期間】平成30年4月24日(火)~6月10日(日)

【参加料】無料(入園料が必要)

 

オープニングトークイベント

高橋広平 ( 雷鳥写真家 ) × 朝倉俊治 ( 静岡ライチョウ研究会 会長 ) によるトークイベント


ライチョウの生態や生息数減少の危機などについて、現地で活動する2人ならではの視点でお届けします。

 【日時】平成30年4月28日(土)14:00~15:30

 【参加料】無料(入園料が必要)

 

会場情報

静岡市立日本平動物園ビジターセンター
(静岡市駿河区池田1767-6)


【開園時間】9:00~16:30

【入園料】一般(高校生以上):610円  小・中学生:150円  未就学児:無料


 

チラシ裏

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所在地:静岡庁舎新館13階

電話:054-221-1357

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