静岡市全域から排出される温室効果ガスについて 印刷用ページ

最終更新日:
2017年3月16日
 各地方公共団体は 、「地球温暖化対策の推進に関する法律(温対法)」により、毎年、区域内から排出される温室効果ガスの総量を含めた、地方公共団体実行計画に基づく措置及び施策の実施の状況を公表することが義務付けられています。

 本市においても、毎年、市全域から排出される温室効果ガスの総量を算定・公表し、「第2次地球温暖化対策実行計画」における「区域施策編」推進のための基礎としています。

 市全域からの温室効果ガスの総排出量(2014年度)は、以下のとおりです。
 
※排出量算定の基礎となる統計データ収集のため、排出量は最新で2年前の年度となります。
※2015年度の温室効果ガス排出量は、2018年3月頃に算出予定です。   

温室効果ガス総排出量(2014年度確定値)

◇静岡市の室効果ガス排出量 ・・・ 5,257.6(千t-CO2)
  ・基準年(2013年度)と比較して5.5%の減少
    ・旧計画の基準年(※)と比較して38.4%の減少

◇静岡市の酸化炭素排出量   ・・・ 4,940.8(千t-CO2)
    ・基準年(2013年度)と比較して4.6%の減少
  ・旧計画の基準年(※)と比較して8.7%の減少

※ 旧計画の基準年
  … 京都議定書の基準年と同一。
    二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素については1990年度、 HFCs、PFCs、SF6については1995年度

排出量の推移、全国との比較、部門別の増減等の詳細については、下記リンクより報告書をご覧ください。  

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