12月市民カメラマンレポート2 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月26日

清水秋葉山大祭 ~火渡り~

12/16(火)、清水秋葉山では大祭が行われ、
この日は火渡りが行われました。

火渡りは山伏の荒行で、ここでは一年の厄を落とし、
新たな気持ちで新年を迎える伝統の行事です。

夜8時に峰本院、福昌院および栄松院より山伏が本堂に登り、
本堂で点火された松明の火が火渡り場に移されました。
夜9時、山伏らが渡った後、多くの老若男女が渡り始めました。
中には熱さに思わず小走りする人もいました。

渡り始めると四方の青竹が倒され、笹の葉が取り合いになりました。
笹は持ち帰ると家内安全のご利益があると言われているそうです 。


平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
清水秋葉山大祭 ~火渡り~1
清水秋葉山大祭 ~火渡り~2

清水秋葉山大祭 ~纏行列~

12/15(月)~16(火)、秋葉山大祭が行われました。

15日は清水区の各消防団で所蔵している50本の纏が一同に集まり
辻町から秋葉山上の本堂までの1キロの道で、纏行列が行われ賑わいました。

多くの露店が立ち並ぶ中各分団の木やりに合わせ団員たちは
纏を高々に躍らせて練り歩き、その中には近くの保育園児たちも
参加して拍子木を打ちながら可愛い声で防火を呼び掛けていました。

平成26年度市民カメラマン 片岡 喜代子
(撮影…平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀)
清水秋葉山大祭 ~纏行列~1
清水秋葉山大祭 ~纏行列~2

干支凧づくり教室

大里生涯学習センターが干支凧づくり教室を開き、10人が参加しました。
講師の大里中学校の深澤先生は、凧の歴史・静岡県の凧の種類・形の特徴・
凧の揚げ方などを説明しました。
呼び方も京・大阪では「イカ」、江戸では上方に対抗して「たこ」と
呼び始めたらしいなどと、楽しく話しました。

参加者の机に用意された材料は、和紙と割り竹、凧糸、補強紙など。
未(ひつじ)の絵と字が書かれた和紙の裏側から説明書を確認しながら
竹をのりで貼り付け、凧糸を糸目の中心と結びつけて完成させました。


平成26年度市民カメラマン 二宮 尊治
干支凧づくり教室1
干支凧づくり教室2

サンタがたくさん街にやって来た

クリスマスも近い12/21(日)、市内中心部では恒例のサンタフェスティバルが
行われ、700名近いサンタクロースが一斉にパレードしました。

サンタたちは思い思いのコスチュームに身を包み、駅前から駿府城公園まで行進し、
口々に「メリークリスマス」と呼びかけていました。
街行く人たちは、たくさんのサンタにちょっと驚いた様子でしたが、サンタに
手を振ったり、プレゼントをもらったり、記念撮影などして楽しんでいました。

駿府城公園では大学生主催の催しがあり、みんなでクリスマスを祝い、
最後に参加者全員で、夕闇迫る富士山を背景に「紅富士」を形作り、
記念写真を撮ってフィナーレとなりました。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
サンタがたくさん街にやって来た1
サンタがたくさん街にやって来た2

ミカン皮投げ世界一に挑戦!

12/21(日)清水駅前銀座では、ユニークな催し「清水のミカン皮投げ大会」が
ありました。

1人2個までのミカンを食べて、その皮を出来るだけ遠くまで飛ばした人が
勝ちです。
小さな子どもからお年寄りまで男女145名が参加され競い合いました。
中には力が入り過ぎ、ほとんど飛ばなかったり、枠外を遠く外れたりして
ギャラリーの笑いを誘っていました。

それでも大人の部では26.28m、子供の部は16.53mも出たのに
驚きました。
商店街ではダンスショーも開催され、
一日笑い声や拍手がなり活気づいていました。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
ミカン皮投げ世界一に挑戦!1
ミカン皮投げ世界一に挑戦!2

恐竜のスス払い

静岡市清水区の「東海大学自然史博物館」で展示されている
“恐竜”の骨格標本のスス払いが行われました。

白亜期に生息したといわれる体長26メートルの大型恐竜“デュプロザウルス”を始め
恐竜8体や哺乳類など合わせて14体の骨格標本に1年間溜まったホコリを、
学芸員や学生の方達が落とす年末恒例の行事です。

学芸員や学生達は、脚立と柔らかい毛の付いた“はたき”を使い、
恐竜の骨や歯から丁寧にホコリをかき出していました。
同館は現在改装工事中で、綺麗になった恐竜達は
新装となった来年1月元日からお披露目されます。(12/18(木)撮影)

平成26年度市民カメラマン 田中 浩
恐竜のスス払い1
恐竜のスス払い2

飛鳥2最後の寄港

12/22(月)、快晴で富士山がくっきり眺められたこの日、
客船「飛鳥Ⅱ」が清水港に今年3回目最後の寄港をしました。

入港前にじっくり富士山を堪能した飛鳥Ⅱは、日の出前には三保真崎沖を通過し、
市消防音楽隊の歓迎演奏の中、7時半頃清水港に接岸しました。
歓迎セレモニーも行われ、平日にもかかわらず日中には市民らが大勢詰めかけ、
優雅な船姿を眺めたり富士山と一緒に写真を撮っていました。

今クルーズは2泊3日でしたが、浜田太鼓や静岡農業高校吹奏楽部による
送別演奏が行われ、詰めかけた多くの見送りの人々による「行ってらっしゃーい」の
大きな掛け声、「ありがとうー」の返礼もあり、乗船客にとっては忘れらない
ひと時だったのではないでしょうか。出港時は既に辺りも暗くなり、
灯りのともる「ちきゅう」や、明るさが微かに残る富士山も
今年最後の出港を見送りました。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
飛鳥2最後の寄港1
飛鳥2最後の寄港2

今年最後の客船が寄港しました

12/23(祝)、清水港に今年最後の寄港となる客船「ぱしふぃっく・びいなす」が
寄港しました。
日の出直後には客船は朝日を浴び船体を光らせながら、朝日に輝く富士山が見守る中、
三保真崎沖を通過していきました。
7時半頃、アンサンブルWINDSの歓迎演奏の中、ゆっくり日の出埠頭に接岸しました。

休日でまた暖かな日和であったため、多くの市民が次々と訪れ、富士山や客船を
バックに盛んに写真に収めていました。
乗船客の皆さんも地元産品を買い求めて好評のようでした。
出港時は蒲原ジュニアブラスバンドらの送別演奏があり、乗船客からは紙テープが
投げられ「いってらっしゃい」「ありがとう、行ってきます」の声が行き交う中、
花火の合図と共に離岸していきました。

いつみても感動的な風景です。来年5/16には清水港では史上最大の外国客船
「ダイヤモンド・プリンセス」の他、多くの国内外の客船が入港します。
是非来年も清水港にお出掛けください。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
今年最後の客船が寄港しました1
今年最後の客船が寄港しました2

本ページに関連する情報

本ページに関するアンケート

このページは使いやすかったですか?

本ページに関するお問い合わせ先

総務局 市長公室 広報課 広報紙係

所在地:静岡庁舎新館8階

電話:054-221-1021

ファクス:054-252-2675

お問い合わせフォーム