12月市民カメラマンレポート1 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月26日

駿府匠宿正月展

駿河区丸子の「駿府匠宿」で正月をテーマにした
“正月展”が開かれています。

毎年恒例の、正月グッズを揃えた展示会で、
市内の民芸品作家の方達が手掛けた、来年の干支
「ひつじ」をイメージした作品約150種類3,000点などが
並んでいます。

「ひつじ」の形をした“張り子”、古布を利用した“置物”、
縁起を担いだ可愛い“陶器”、「竹炭」を使った“正月飾り”のほか、
「ひつじ」の絵柄を施した“駿河凧”などが展示されています。

会場は明るい雰囲気を作り出しており、作品を見入る方、買い求める方で
とても賑わっていました。

この展示会は来年1月6日(火)まで行われています。(12/3撮影)

平成26年度市民カメラマン  田中 浩
駿府匠宿正月展1
駿府匠宿正月展2

冬の街を彩る

静岡市葵区の中心商店街の冬を彩る“イルミネーション”が点灯されてから約半月、
寒さが一層感じられる様になった中、青葉シンボルロードの呉服町から常磐公園までの
約450mの街路樹には、花や虹などをイメージした10色のLED、21万個が輝き、
光の帯が街全体で、幻想的な雰囲気を作り出しています。

訪れた家族連れなど多くの人達は、輝く光の前で記念写真を撮ったり
光の芸術に見入ったりしていました。
12月に入り、七間町名店街でも“イルミネーション”点灯が始まり、
街は「彩り」のある年末の様子を見せています。

この点灯、青葉シンボルロードが来年1月31日まで、七間町名店街は1月
中旬まで行われます。(12/7撮影)
     
平成26年度市民カメラマン  田中 浩
冬の街を彩る1
冬の街を彩る2

市町対抗駅伝

12/6(土)の午前10時、静岡県市町対抗駅伝競走大会が静岡県庁前を
スタートしました。

沿道を埋め尽くした観衆から沸き起こる歓声と拍手を一斉に浴びながら、
選手たちは真っ赤に燃える闘志を胸に初冬の街道を走り抜けて
行きました。

平成26年度市民カメラマン 大滝 和男
市町対抗駅伝1
市町対抗駅伝2

産業フェアしずおか

南館では農業、林業、水産業や企業ゾーンのブース、北館では家康公のコーナー、地場産業や観光ゾーン。
農業ゾーンではワサビ作り体験やフラワーアレンジ体験、正月用お飾り作りのほか、
朝市加工グループなどが自慢の商品を持ち寄り、大勢の来場者でにぎわいました。

 平成26年度市民カメラマン  二宮 尊治


静岡市の地場産品、農林水産物、伝統工芸などの展示販売PR、地域の観光情報を紹介する「産業フェアしずおか2014」が
12/6(土)、7(日)に、駿河区のツインメッセで行われました。

フェアには市内の家具・漆器・食品メーカー175団体や友好都市“長野県佐久市”の物産店が参加しました。
二日間とも天候に恵まれ、多くの家族連れなどが訪れ、お目当てのブースに向かったり、伝統工芸品などの体験コーナーを
楽しんだりしていました。(12/7撮影)

 平成26年度市民カメラマン  田中 浩
産業フェアしずおか1
産業フェアしずおか2

絶景なり冬晴れの富士

初冬は富士山が美しく見える時期です。

特に日本平や三保松原から見る富士は最も美しく、
世界に誇れる静岡の自慢の風景です。

富士山、伊豆半島、駿河湾や南アルプスを一望出来る
壮大なパノラマを実感してはいかがでしょうか。
小春日和の日には、是非訪れてみてください。(12/7撮影)

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
絶景なり冬晴れの富士1
絶景なり冬晴れの富士2

八坂町防災訓練

12/7(日)、県下一斉の防災訓練が行われました。

寒さは多少ありましたが天候に恵まれ、清水区の八坂町では
例年より多い約1,000人の方が参加しました。
11月に長野で起きた地震の後だったこともあり、関心の高さがうかがえました。

訓練内容は仮説トイレの組立、救急搬送、揚げ物火災の消火、怪我をしたときの三角巾の
使い方など4つのブースに分かれ、子どもたちを含めて参加者の皆さんは防災指導員の説明や
実技に集中していました。

平成26年度市民カメラマン 大滝 和男
八坂町防災訓練1
八坂町防災訓練2

縁起物の赤い実

清水区蒲原の国登録有形文化財「志田邸」の中庭では、
正月の縁起物マンリョウ(万両)を始め“一両”と呼ばれる
アリドオシまで5種類の木々が赤い実を付け、
訪れる人達の目を楽しませています。

葉の上に実をつける“センリョウ”、葉の下に実をつける
“マンリョウ”の他、赤い実のほか白や黄色の実をつける“百両”のカラタチバナ、
直径6ミリほどで鮮赤色の実をつける“十両”のヤブコウジ、
長いトゲがあり直径5ミリほどの実をつけ和名「蟻通し」と呼ばれる
“一両”のアリドオシまで5種類の木々を一度に見る事が出来ます。
(一度に見られるのは来年2月末頃までです)

開館日は、毎週水・土・日の10時から3時までです。(12/26(金)1/6(火)は休館)


平成26年度市民カメラマン 田中 浩
縁起物の赤い実1
縁起物の赤い実2

S型デイサービスのクリスマス会

S型デイサービスとは、地域の高齢者の閉じこもり予防と介護予防を
目的とし身近な場所、自治会館などで近所の友人知人と
楽しく会話したり運動したりして楽しみを作るとともに、
頭を使って健康を維持することを目的とした住民主体のデイサービスです。

S型発祥の地清水では平成7年ごろから始まり、
今では区内約100会場で開かれています。
文部科学省からコミュニティスクールに認定された江尻小学校では
学校・地域・家庭が連携して子ども一人ひとりを共育していこうとする一環で
4年生が月1度S型デイサービスに参加。
おばあちゃんたちとゲームしたり楽しく過ごします。
今日はクリスマス会を開きました。

利用者の皆さんも孫やひ孫と久しぶりに会ったようで、楽しんでいました。

平成26年度市民カメラマン 片岡 喜代子
S型デイサービスのクリスマス会1
S型デイサービスのクリスマス会2

ベースボールクリスマス2014in静岡



 

12/14(日)、プロ野球選手とファンが交流する「ベースボールクリスマス2014in静岡」が
好天に恵まれた県営草薙球場で行われました。
訪れた約1万人の家族連れは、県内出身の西部“牧田和久”投手らプロ野球選手
32人と楽しいひと時を過ごしました。
訪れた人達は、選手のバットでバッティングしたり、選手とキャッチボールやゲームをしたり
していました。地元出身の選手の皆さんは草薙球場や静岡の思い出を話してくれました。
子供たちにとって良い思いでになるでしょう。

平成26年度市民カメラマン  田中 浩

 

プロ野球オフシーズン最大のファンイベントとして2007年から実施されている
もので、今年は静岡での開催となりました。県内はもとより、全国から約1万1,000人もの
野球ファンや家族らが集まりました。
イベントは3部構成で行われ、幼児から大人まで普段では出来ないプロ選手との
キャッチボールに目を輝かせ、感激した様子で笑顔があふれていました。
一生の思い出になったのではないでしょうか。また開催されたらいいですね。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀

青島温州ミカン 出荷始まる

清水区で栽培する「青島温州」ミカンの集荷・出荷が
12/15(月)から始まりました。
「青島温州」ミカンはJA清水が出荷する柑橘類の80%を占める
主力品種、清水区ではほぼ全域で栽培されており、
高密度の代表と言われる甘みの強いミカンです。

当日は朝早くから生産者が庵原にある「JA清水柑橘共選場」に
トラック積み込んだミカンを次々に持ち込みました。
集められたミカンはベルトコンベヤーに乗せられミカンが
10-15回転する間に従業員10名が目視で、「傷」「腐り」「病気」などを
チェックし、光センサー選果機で「大きさ」「色」「糖度」「酸度」を
チェックしたのち10kg入りダンボールに詰められ、県内をはじめ
京浜・関東・新潟・東北方面の青果市場に出荷されます。

今年は10-11月の降雨量が多かった為、糖と酸のバランスが良く
美味しく仕上がったそうです。
15日から店頭に並ぶ「青島温州」ミカン、
早速味わってみたいですね。

平成26年度市民カメラマン  田中 浩
青島温州ミカン 出荷始まる1
青島温州ミカン 出荷始まる2

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