11月市民カメラマンレポート3 印刷用ページ

最終更新日:
2015年4月1日

洞慶院の紅葉

梅と紅葉の名所として知られる葵区羽鳥の“洞慶院”は今、
紅葉の見頃を迎え、黄葉した銀杏や赤・橙色などのモミジが
美しい光景を作っています。

銀杏は既に散り始めていますが、風が吹くたびに紅葉した木々の間を、
ヒラヒラ舞い落ちる様子に見とれてしまいます。

2日続いた雨も上がり、ポカポカ陽気になったこの日、境内に日が射し始めると、
雨を含んだ木々から、もくもくと「水蒸気」が上がり、紅葉した木々の中で
幻想的な様子を見せてくれました。

訪れていた家族連れやご婦人のグループ、カメラマン達は、
境内を散策したり紅葉をバックに記念写真を撮ったりしていました。
紅葉し始めたモミジも沢山あり、紅葉は暫くの間楽しめそうです(11/27撮影)

平成26年度市民カメラマン 田中 浩
洞慶院の紅葉1
洞慶院の紅葉2

由比入山摩利支天堂のタブノキ

由比入山の舟場(ふなんば)地区の摩利支天堂には、
幹の周囲が5メートル以上もある市内最大のタブノキがあります。

金剛力士像の力こぶに似た樹は、鳥居を遮り、空高くそびえ、
正に訪れた者を圧倒する威容さです。

入山親水公園に車を停めて見物すると、一部富士山も望めます。
ハイキングがてら山里の集落をゆっくり歩くのがお勧めです。

なお現在、静岡市指定天然記念物にも指定されており、
地域の住民が大切に管理しています。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
由比入山摩利支天堂のタブノキ1
由比入山摩利支天堂のタブノキ2

大川収穫祭

11/23(日・祝)、葵区日向の大川中学校校庭で大川収穫祭が催されました。

きれいな芝生の校庭には、地区ごとのテントが沢山建てられ、
新鮮な地元産の野菜、お茶、手作りの惣菜、そして今話題の大川赤かぶ漬けが並びました。
在来蕎麦を守り続けている大川100年蕎麦の手打ち蕎麦も人気で行列ができていました。

ステージでは、保育園児や小学生の可愛らしいダンスや歌、
華やかなフラダンスの発表などがあり、
大川地区出身のミュージシャン佐藤慎哉さんの歌で大いに盛り上がりました。

そして恒例となった、皆で作る大きなのり巻き作りも大成功。
自分で作ったのり巻きを食べた参加者の皆さんの笑顔が
いっぱい見られました。

平成26年度市民カメラマン 鈴木 直里
大川収穫祭1
大川収穫祭2

安倍川河口の渡り鳥

駿河区の大浜海岸の波打ち際や安倍川河口付近では、
多くの水鳥たちが様々な姿を見せてくれ、
さながら鳥の楽園といった光景を楽しませてくれています。

川鵜(かわう)や鴨の一部は年間を通じここに生息していますが、
セグロカモメ、オオセグロカモメ等数種類は11月初旬、
東北や北海道の繁殖地から越冬の為、県内に飛来して来ます。

連れて来た、生後6ヶ月程度のひな鳥も多く見られ、
その数約400羽いるそうです。
雪を被った富士山をバックに飛び交う鳥達の光景はここの風物詩ですね。
越冬した鳥達は来年3月頃には、東北、北海道方面に帰って行きます。
(11/30撮影)

平成26年度市民カメラマン  田中 浩
安倍川河口の渡り鳥1
安倍川河口の渡り鳥2

富士の山ビエンナーレ閉幕

24日間にわたって開催された「富士の山ビエンナーレ」が 11月30日閉幕しました。

 この日、蒲原地区ではフィナーレを飾る催しで、火の用心の呼びかけを兼ねて
行灯(あんどん)行列が行われました。

出展したアーティストたちや地域住民約300名が、道端に置かれた行灯の中を、
桜えびや富士山の描かれた手作りの行灯を持って参加しました。

纏(まとい)の先導で、火の用心を呼び掛け、富士の山ビエンナーレの閉幕を惜しむと同時に
協力に感謝していました。

会場だった家の前の道を、子どもたちの「火の用心」の声と淡い灯りの列が通り過ぎ
閉幕となりました。

「富士の山ビエンナーレ」では多くのアーティストの力作揃いの作品が展示され、
ギャラリーを楽しませてくれました。

ボランティアの実行委員や地域住民などの協力で、無事成功裡に終えることが出来ました。
またアーティストと地域住民、ギャラリーとの新たな交流も生まれた様です。

今回は展示作品から何点かを紹介します。 なお第2回は、2年後にパワーアップして開催される予定です。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀

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