11月市民カメラマンレポート1 印刷用ページ

最終更新日:
2015年4月1日

大川坂の上公民館で 蕎麦拾い

11/2(日)、 葵区坂の上で「大川これ一番事業 種まきから始めるこだわりの蕎麦打ち」
第2回目の「蕎麦拾い」が行われました。

蕎麦拾いとは収穫作業のことです。8月末に種まきした蕎麦ですが、
1週間で芽が出て、ひと月経つ頃にはきれいな白い花が満開となりました。
その後、2回の大きな台風にも耐え、いよいよ収穫となりました。

蕎麦は根ごと抜いてひと掴みの束にし、
土の付いている根の部分を「押し切り」という道具を使って切り落とします。
2つの束を稲藁で括り、ハンデに掛けていく、という作業です。

この藁で束ねる作業がなかなか難しかったのですが、だんだんとコツが分かってきました。
事前に、蕎麦拾いは大変な作業だと伺っていましたが、
子ども達も一生懸命に作業し、予定時間より早く終えることが出来ました。

次回は3回目、「蕎麦たたき、蕎麦こなし」と言われる脱穀作業です。


平成26年度市民カメラマン 鈴木 直里
大川坂の上公民館で 蕎麦拾い
大川坂の上公民館で 蕎麦拾い2

ミカンの摘み取り

新東名高速道路を活かした地域活性化を目指し、
JAしみずや地元ミカン農家、静岡県、静岡市などが取り組む
「ミカンオーナー事業」に参加したオーナーの方達が
11/3(祝)、清水区庵原地区のミカン畑で
「早稲ミカン」の収穫作業を体験しました。

この日訪れた「ミカンオーナー」の家族約250人は、
ミカン畑を管理する「清水いはらミカンオーナー園主会」の方から
説明を受けた後、はさみを使って、一つ一つ丁寧に摘み取ったり、
収穫したミカンを「美味しい」とか「甘い」などと話しながら
味わっていました。

12月の「青島ミカン」の収穫まで、延べ1,100人以上のオーナー家族が
収穫体験するそうです。

平成26年度市民カメラマン 田中 浩
ミカンの摘み取り
ミカンの摘み取り2

するがのくにの芸術祭・富士の山ビエンナーレ2014開催中

11/7(金)から静岡市他、富士市、富士宮市をまたぎ、
現代アートの芸術祭が開かれています。

起伏に富む地形や富士山を背景に、46名ものアーティストが参加しています。
市内では旧五十嵐邸(清水区蒲原)を中心に、蒲原、由比地区の旧東海道沿いの民家や寺に
半数以上のアーティストが参集しています。

あっと驚いたり、感心したり、思わずニヤリとしたり「この場所にしかない」何かを
感じる作品ばかりです。
街の個性を引き出し、意欲的で創造力豊かなアーティストが創る現代アートをお楽し
みください。
この芸術祭は11月末まで開かれています。

写真左…小林正樹「多すぎる幸せ」
写真右…石上和弘「長野の逆さ富士」

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
するがのくにの芸術祭・富士の山ビエンナーレ2014開催中
するがのくにの芸術祭・富士の山ビエンナーレ2014開催中2

清沢ふるさと祭り

11/9(日)、葵区相俣の清沢小学校校庭で
「清沢ふるさと祭り」が開催されました。
朝採りの新鮮な野菜や手作りのお惣菜、
よもぎきんつばなどの販売や、
舞台では清沢神楽も上演されました。

生憎のお天気となりましたが、
たくさんの人が集まり大盛況でした。

平成26年度市民カメラマン 鈴木 直里
清沢ふるさと祭り
清沢ふるさと祭り2

大谷学区 七五三のお祝い

11/9(日)、駿河区大谷の八坂神社で
「大谷学区 七五三のお祝い」がありました。

7才、5才、3才の祝い年の子ども達が晴れ着姿で神社に集まり、
一人ずつ順番にご両親と一緒にお参りをしました。

お参りの後は千歳飴を頂いて、笑顔いっぱいで写真におさまりました。
今年は39人のお子さんがお祝い年だったそうです。
地域で子ども達のお祝いをする、いつまでも続いて欲しい慣習です。

平成26年度市民カメラマン 鈴木 直里
大谷学区 七五三のお祝い
大谷学区 七五三のお祝い2

つるし柿のある風景

葵区下の農家のお宅では、今「つるし柿」作りが最盛期を迎え、
皮むき作業やつるし柿が軒先に吊るされた、
昔懐かしい風景を見る事ができます。

11月に入ると柿が摘み取られはじめ、皮むき、へた取り、
吊るし糸かけの作業の後天日干しされます。
今年の柿は昨年の豊作の影響か、量は若干少ないものの、
形や艶はよく、甘く美味しい「つるし柿」が
期待できそうです。

お宅の軒先をはじめ、あちこちに吊るされた柿達の作る光景は「黄色いすだれ」
をかけたようで秋の日を一杯浴びていました。この風景“秋の風物詩”ですね。
作業は11月一杯行われ、12月に出荷されるそうです。(11/13撮影)

平成26年度市民カメラマン  田中 浩
つるし柿のある風景
つるし柿のある風景2

梅ケ島の紅葉

葵区梅ケ島地区の紅葉はピークを迎え、
多くの観光客で賑わっています。

先月後半から色付き始めた、モミジ、カエデ、ブナなどは
この所の寒さから、赤、橙、黄色の色合いが一層鮮やかになり、
訪れた人達を楽しませてくれています。

大谷崩れ辺りの紅葉は既に終盤。昨日は氷点下となり、
今年初めて小雪が舞ったそうですが、
赤水の滝や温泉街辺りは、全山紅葉。水量の多い赤水の滝と
紅葉、青空のコントラストは見事でした。

近県ナンバーの車も多く見られ“紅葉の名所”として
広く知られている事を感じました。
紅葉は今暫く楽しめそうです。(11/14撮影)

平成26年度市民カメラマン 田中 浩
梅ケ島の紅葉
梅ケ島の紅葉2

浜石岳の赤富士

秋も深まり、空気が澄み、この時期は特に夕暮れに染まる富士山が
綺麗に見える季節になりました。
快晴のこの日(11/14(金))、ほぼ全体の景色が望め、富士山が赤く染まり、
徐々にその色を濃くしていくのが確認できました。

浜石岳から見る富士山は、市内でも有数のスポットです。
富士山をはじめ、駿河湾のほぼ全容、三保や日本平、清水や静岡の街並み、
大崩海岸、遠くは焼津も見えます。

更には天気が良ければ、日本第二の高峰・南アルプスの北岳をはじめ
多くの山々が見られます。
ハイキングにも最適!登るのが大変な方は乗用車でも行けます。
頂上の広場ではいろいろな楽しみ方もできます。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
浜石岳の赤富士
浜石岳の赤富士2

蒲原宿の灯りアート

11/15(土)の夕方、旧東海道の風情を残す旧蒲原宿では
「灯りアート」が行われました。
旧東海道沿いの各家庭から並べられた行灯が一斉に灯され、
街道をそぞろ歩く姿が多く見られました。
旧五十嵐邸では金管五重奏の演奏があり、
折から富士の山ビエンナーレの芸術作品も拝観出来たり、
蒲原古代塗の作品展、津軽三味線も披露されました。

多くの見物客で賑わいましたが、立ち止まっては揺らめくろうそくに
古(いにしえ)に思い馳せている人もいました。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
蒲原宿の灯りアート
蒲原宿の灯りアート2

じぇじぇじぇマルシェ

11/14(金)から16(月)まで、エスパルスドリームプラザでは
「じぇじぇじぇマルシェ」が開かれました。

この催しは由比の漁師が、東日本大震災で大きな被害を受けた
岩手県の大船渡市に桜えびのかき揚げのそばを振舞った縁から、
その後復興支援の絆も高まり、今年9月には岩手県盛岡市で
「しずおか⇔いわて じぇじぇじぇマルシェ」として開催され、
今回静岡でも開催されたものです。

たくさんの岩手の美味しいものや、ホタテやカキをはじめとした海産物が出店。
各ブースには長蛇の列もでき、全て完売したようです。
「来場された方々が喜んでくれて良かったです。これまで築いた絆を、
これからも大事に育てたい」とは中心に立った方々の感想でした。
来年も開催されるといいですね。


平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
じぇじぇじぇマルシェ
じぇじぇじぇマルシェ2

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