10月市民カメラマンレポート3 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月26日

葵区利倉神社お祭り

10/11(土)、12(日)に葵区「利倉神社」のお祭りが行われました。
これは西奈学区の氏子さん達が主体となり、毎年行われているお祭りです。
神社境内には舞台演芸・各種団体の売店・青空市場が開設されました。
また12日は子どもたちの「おみこし」が参加し、祭りを盛り上げました。

平成26年度市民カメラマン 築地 秀男
葵区利倉神社お祭り1
葵区利倉神社お祭り2

秋の園芸市

恒例の「静岡市花と緑のまちづくり」主催の秋の園芸市が
10/18(土)、19(日)の2日間、「東静岡にぎわいゾーン(東静岡北口広場)」で
開催されました。

秋を彩る寄せ植え教室・子どものための寄せ植え教室・緑の相談コーナーなどが
開催され、会場は大勢の人で賑わいました。
また、お花のオークション・赤土プレゼント・苗木プレゼント・販売コーナー、
更に各種団体の出店などのイベントもあり、台風一過秋空の下、盛況な園芸市でした。

平成26年度市民カメラマン 築地 秀男
秋の園芸市1
秋の園芸市2

口切りの儀

10/26(日)、葵区井川から久能山東照宮にかけて、
蔵出しの儀・お茶壷道中行列・口切りの儀が行われました。

江戸時代にお茶を好んだ徳川家康公の故事に習い、
春に摘み立ったお茶を冷涼な井川大日峠のお茶蔵で夏を越し、
秋になってからお茶会を開くために久能山東照宮までの道中行列を
再現したものです。

久能山東照宮では横山大山茶道家元により口切りの儀が行われ、
本山茶が奉納されました。


平成26年度市民カメラマン 二宮 尊治
口切りの儀1
口切りの儀2

桜えび秋漁が始まりました

秋の桜えび漁が10/30(木)解禁となりました。
早速同日16時30分、乗組員、見送りの人が互いに手を振りながら
次々と出港して行きました。

初日という事で、どれ位いるのか探しながらの漁となり、
この日はおよそ140ハイの水揚げがありました。
水揚げされた桜えびは、ひかり輝いて正に駿河湾の宝石と
いわれるだけのことはあります。
漁師たちも待ちに待った出漁で、ニコニコ顔でした。
桜えびは冷蔵保存され、翌日セリにかけられます。
秋漁は12/24(水)までです。


平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
桜えび秋漁が始まりました1
桜えび秋漁が始まりました2

静岡菊花大会

静岡市内の菊花栽培愛好家が集まる「静秋菊花協会」は、
静岡県護国神社で「静岡菊花大会」を11/15(土)まで開いています。

会場には、会員40名が丹精込めて育てた作品約450点が展示されています。
富士山や三保の松原を配し、色とりどりの菊で、富士山の裾を流れる「富士川」を
表現した「総合花壇」や樹の先端部分が鉢縁よりも下にある
「大小の懸崖作り」や「盆栽作り」など展示会場は華やいだ様子を見せています。

撮影した10/31(金)はあいにくの雨模様でしたが
会場には愛好家が訪れ、見入ったり写真を撮ったり、会員の方に育て方を質問したり
していました。

平成26年度市民カメラマン 田中 浩
静岡菊花大会1
静岡菊花大会2

大道芸ワールドカップin静岡 2014

10/31(金)から11/3(祝)の4日間にわたり開催された
大道芸ワールドカップin静岡2014の模様を、
市民カメラマンの写真とレポートでお届けします。

初日は朝からあいにくの雨でしたが、カッパを着てパフォーマンスを楽しむ方が沢山!
あちこちのポイントで素晴らしいパフォーマンスに、笑い声や驚きの声がいっぱいでした。
また街中には早速素敵にフェイスペイントをした方や、
足の長いアーティストが突然現れ、周囲の人を巻き込んで楽しい空間を作っていました。

平成26年度市民カメラマン 鈴木 直里


 

昨年グランプリに輝いたベロノックの演技は、機材が濡れスリップする危険があるた
め中止かと思われましたが見事演技を終了。
ギャラリーからは大きな歓声と拍手が続きました。
その他のアーティストも、雨に濡れながら懸命の演技を行い、悪天候にもかかわらず
見物に来たギャラリーは笑ったり驚いたり来た甲斐がありました。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀


前半は雨模様のお天気でしたが後半は回復し、どこのエリアも演技を見る輪が出来
アーティストの迫力ある演技やユーモラスのある仕草に、訪れた多くの人が見入っていました。

平成26年度市民カメラマン  田中 浩





 
94組のアーティストが多彩な演技で見物客を魅了しました。
開幕から雨模様の今年のワールドカップで、人の出足も心配されましたが、
市内の演技地点で多くの見物客が取り囲み歓声と大きな拍手が沸き起っていました。

平成26年度市民カメラマン 大滝 和男

セレブリティ・ミレニアムが2度目の寄港

10/24(金)11時頃、清水港日の出埠頭ではセレブリテイ・ミレニアムが
このクルーズ2度目の寄港をしました。

大勢の市民が迎える中、大きな船体をゆっくり埠頭に滑り込ませました。
船内では歓迎セレモニーも開かれ、乗組員から「清水港の歓迎が素晴らしい、
乗船客も大変満足している。是非また寄港したい」との言葉がありました。
この日富士山も見られ、たいへん喜んでいました。

マリンターミナルでは着付けやお茶、浮世絵摺り等のサービスはじめ、海の駅も
開催されたいへん賑わいました。

20時、エスパルスオレンジウェーブガールズのショー、駿河総合高校和太鼓部の
太鼓、ユーリック知子さんの歌が披露され、多くの市民が手を振って見送る中、
花火の合図とともに横浜に向かって出港して行きました。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
セレブリティ・ミレニアムが2度目の寄港1
セレブリティ・ミレニアムが2度目の寄港2

セレブリティ・ミレニアムが3度目の寄港

10/27(月)、セレブリティ・ミレニアムが清水港に今年3度目となる
寄港をしました。

朝6時前、蒲原海岸から確認すると、三保沖にすっかりお馴染みになった
優雅な船体を現し、埠頭に向かって行く様が確認されました。

昼前からは富士山もスッキリと見え、日の出埠頭では記念写真を撮る市民の姿が
多くみられました。

15時、花火の合図とともに出港し、三保真崎海岸では客船を見送ろうと、
手を振ったり、じっと見つめたり、富士山を背景に写真を撮ったりして
別れを惜しんでいました。
中には「また来てね」との声も聞かれました。
(左:蒲原海岸から、右:三保真崎海岸から)

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
セレブリティ・ミレニアムが3度目の寄港1
セレブリティ・ミレニアムが3度目の寄港2

本ページに関連する情報

本ページに関するアンケート

このページは使いやすかったですか?

本ページに関するお問い合わせ先

総務局 市長公室 広報課 広報紙係

所在地:静岡庁舎新館8階

電話:054-221-1021

ファクス:054-252-2675

お問い合わせフォーム