10月市民カメラマンレポート2 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月26日

静岡市お茶まつり

11月1日の静岡市の「お茶の日」に関連して、
10月18日(土)、青葉シンボルロードでは第3回静岡市お茶まつりが開催されました。

会場入口のお茶の試飲で美味しさを確かめ、会場内に入っていく様子が多く見られました。

お茶、お茶関連の商品、料理、スイーツの販売など所狭しと並んだ各ブースには
沢山の人だかり。
中でも茶うすを廻したり、手揉み製茶の体験は普段なかなか出来ない体験とあって、

子どもたちには大人気。教えてもらってお父さんやお母さんと一緒に奮闘していました。
会場はお茶一色。快晴の下、紅葉も少しずつ始まり、お茶の香に包まれ、
静岡らしい一日でした。


平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀



会場には約40のブースが設置され、夏に富士山頂で呈茶した「富士山プレミアム茶」や
「生葉熟成茶」、桜葉の香りがする「まちこ」など特徴のあるお茶が試食・販売されました。

また、お茶を原料に使ったスイーツやお茶風味の料理も販売されました。
体験コーナーでは静岡市茶手揉保存会による本格手もみ製茶体験、
静岡本山抹茶研究会の茶うすを廻す体験、日本茶インストラクターの美味しい入れ方教室などが
行われました。

平成26年度市民カメラマン 二宮 尊治

てくてく歩記で家康の駿府を歩く

10/21(火)、由比生涯学習交流館主催により「家康関連の駿府を歩く」をテーマに、
秋のてくてく歩きの2回目が行われ、同行取材してきました。

毎回好評の催しですが、今回もあっという間に満員になった人気の催しです。
宝台院、教覚寺、浮月楼や巽櫓はじめ、徳川関連の史跡巡りでしたが、
いろいろな背景やエピソードなど、講師の面白可笑しく軽快な説明に一同頷いたり、
驚いたり、笑ったりたいへん楽しいウォーキングでした。

そればかりか静岡駅から駿府城公園付近にある、普段全く気付かなかった著名人の像、
記念碑なども再発見出来たことは収穫でした。

また講師の説明で、静岡が如何に自慢できる町であるかを
再認識しました。

来年は徳川家康公四百年祭。もっと家康について、徳川について、
そして静岡について見識を深めたいと思ったウォーキングでした。


平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
てくてく歩記で家康の駿府を歩く1
てくてく歩記で家康の駿府を歩く2

中原草波と仲間たち展

10/22(水)から26(日)まで、静岡市民ギャラリーで
“中原草波と仲間たち展”が行われました。

これは、くもん池田西書写教室に学ぶ生徒さんが
日頃習得した成果を発表する場として行われているものです。

会場には、同教室で学ぶ370名の生徒の作品、約1000点が、
幼児・小学生、中高校生、大人の3会場に展示されました。
幼児・小学生は小学校で習うひらがな、カタカナ、漢字などを
牛乳パックの底に書き、北斎の「赤富士」に見立て壁一杯に表現していました。

中学・高校生は蘭帝序(らんていじょ)を毛筆書きしたり、石を彫る“篆刻”に挑戦、
大人は源氏物語の和歌を、羽子板や置物、色紙、扇子などに書いた作品が展示されました。

会場は、書の展示場とは思えないほど色彩豊かで、躍動感に溢れていました。(10/24撮影)

平成26年度市民カメラマン 田中 浩
中原草波と仲間たち展1
中原草波と仲間たち展2

浮世絵摺りの実演と摺りの体験

10/19(日)、東海道広重美術館では浮世絵摺りの実演と摺りの体験が行われました。

お馴染みの東海道五拾参次之内から由井・薩た嶺(復刻版)を使い、
実演で摺りの全工程が見られました。

版から刷り上がる度に、まただんだん色が付いていく度に、
その鮮やかな浮世絵が浮かび上がる様に感嘆の声をあげていました。
摺り師の鮮やかな熟練された技術は、正に一見の価値があります。

また、会場では「雪の蒲原」と「薩た嶺」の簡易化された摺り体験もあり、
来館者(特に子どもたち)に好評の様でした。
東海道広重美術館にお越しの際は、是非体験してみてください。

平成26年度市民カメラマン 望月敏秀
浮世絵摺りの実演と摺りの体験1
浮世絵摺りの実演と摺りの体験2

清水港に冬の使者飛来か?

10/25(土)の午後1時半頃、清水区日ノ出マリンビル横の船の停泊場所に
白鳥らしき鳥が海のんびりとした感じで羽を休めているようでした。
同じように見物していた人も白鳥だな~と言っていました。

海水でも平気なんでしょうかね?
とても仲良くて、きっと夫婦でしょうね~

平成26年度 市民カメラマン 大滝 和男
清水港に冬の使者飛来か?1
清水港に冬の使者飛来か?2

静岡はたらくクルマ展

10/25(土)、清水区エスパルスドリームプラザでは静岡はたらくクルマ展が
開催されていました。

消防車から、白バイ、パトカーほかレーシングカーも展示され、
見学や運転席に座り記念写真を撮るなど多くの家族ずれで賑やかでした。

中にはテレビ局の中継車もあり、子どもたちはスポーツ中継用の大型カメラを
覗き込んでいましたが、「ン~なんだかよくわかんない~」と不思議そうでした。

平成26年度市民カメラマン 大滝 和男
静岡はたらくクルマ展1
静岡はたらくクルマ展2

遊木の森で「森の絵本カフェにようこそ」

10/25(土)、駿河区古宿のしずおか里山体験学習施設「遊木の森」では、
「森の絵本カフェにようこそ」が催されました。

「遊木の森に住む『オオルリ』が魔女に魔法をかけられて
『チクタクドリ』にされてしまいました。
森の中にあるポイントを回りながら、みんなで魔法を解いてあげよう」
というお話のイベントでは、 「赤い葉っぱを探してみよう」
「いい匂いのする葉っぱを探そう」など、いくつかのポイントを回りながら
五感を使った自然体験が出来ます。

子ども達はトランプ形のカードを首から下げ、お話の主人公になって
葉っぱを探したり木の実を拾ったりと、目を輝かせて森の中を歩き回っていました。
みんな魔女の魔法を解いてあげられたかな?

広場には、絵本のコーナーや積み木のコーナー、カフェコーナーなどもあり、
自然いっぱいの中、家族皆の笑顔があちこちで見られました。

平成26年度市民カメラマン 鈴木 直里
遊木の森で「森の絵本カフェにようこそ」1
遊木の森で「森の絵本カフェにようこそ」2

遊木の森で「自然観察と竹スプーンづくり 静岡の竹と漆を考える」

10/25(土)、駿河区古宿のしずおか里山体験学習施設「遊木の森」にて
「自然観察と竹スプーンづくり 静岡の竹と漆を考える」が行われました。

こちらは、市美術館と静岡科学館る・く・る企画展「しずおかの自然体験ミュージアム」の
連携事業で、有度山の自然観察と本漆で仕上げる竹スプーン作りを通し、
静岡の自然と文化を知る全3回のプログラムです。

午前中は、静岡県自然観察指導員の方と参加者3~4人で班を作り、
説明を受けながら有度山の散策をしました。
色づいた実を採ってみたり、味わったり、葉を揉んで香りを楽しんだり、
草笛を鳴らしたり、カマキリを捕まえたり、
植物の名前の由来を伺ったりと、沢山の発見がありました。

午後からは、県立静岡北特別支援学校南の丘分校の先生のご指導のもと、
山から竹を一本切り出し、のこぎりやナタを使って、竹を切ったり縦に割ったりして
スプーンの材料を作りました。

小学生の参加者も皆、大きなのこぎりをひいて最後まで自分で頑張りました。
私は今回鉈を初めて使いましたが、力を入れなくてもスパッと気持ちよく縦に割れました。

この後、支援学校の皆さんで、表面を焼いてきれいにして下さり、
年明けに開催される第2回では、るくるにて竹スプーン作りを行います。
どんな仕上がりになるのか、とても楽しみです。


平成26年度市民カメラマン 鈴木 直里
遊木の森で「自然観察と竹スプーンづくり 静岡の竹と漆を考える」1
遊木の森で「自然観察と竹スプーンづくり 静岡の竹と漆を考える」2

縄文時代の田んぼで稲刈り

駿河区の登呂遺跡で、復活させた縄文時代の田んぼで稲刈りが
10/25(土)に行われました。

静岡市子ども会連合会では、約220人の会員親子が参加して、
150坪の田んぼに入って一株ずつていねいに鎌で刈り取りました。

田んぼは天候の影響で水が引けなかったため、
参加者はぬかるみに足をとられながら半日かけて刈り取りました。


平成26年度市民カメラマン 二宮 尊治
縄文時代の田んぼで稲刈り1
縄文時代の田んぼで稲刈り2

伝統の技術を体感 ぬりものまつり

10/25(土)~26(日)の2日間、
青葉シンボルロードで“ぬりものまつり”が行われました。

これは、伝統産業として永い歴史と優秀な技術を継承している漆器、蒔絵産業を
広く紹介し来場者との交流の中でニーズを把握するなどを目的に毎年行われているもので、
第26回目の今年は約1500点もの力作が出品されました。

お盆・菓子皿・重箱・お椀・弁当箱など昔ながらの漆器、蒔絵の製品が並び、
漆塗りの光沢が製品独特の雰囲気を醸し出しており、
訪れた人達は日頃手にする事の少ない漆器や蒔絵製品を手に取っていました。

また会場には、手入れや保管方法などの相談コーナーや、細かく砕いた卵の殻を
漆塗りのアクセサリー模様に貼り付ける「卵殻張り」の体験コーナーもあり、
賑わっていました。(10/26撮影)

平成26年度市民カメラマン  田中 浩
伝統の技術を体感 ぬりものまつり1
伝統の技術を体感 ぬりものまつり2

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