9月市民カメラマンレポート3 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月26日

草薙神社龍勢花火

草薙神社龍勢花火は、毎年9月の第3日曜日に開催されます。

無事に龍勢が上がると周囲から歓声と拍手が沸き起こり、運が良ければ打ち上げられた
龍勢から放された落下傘が観客席近くに舞い降りることもあるようです。
その落下傘には、地元の小学生がメッセージを書いた大きな布が結びつけられて
いました。

昼の部と夜の部があり、昼はグレーの煙と共に舞い上がる龍勢も見応えが
ありますが、夜も暗闇の中からミサイルのように上昇し空中で花開く模様
は素晴らしいものがあります。

地元の皆さん関係者の皆さん、お疲れさまでした。

平成26年度市民カメラマン 大滝 和男
草薙神社龍勢花火1
草薙神社龍勢花火2

由比港浜の市開催

9月28日(日)快晴の由比漁港では、
お馴染みの「由比港浜の市」が2月9日以来久しぶりに開催されました。

今年は「由比桜えびまつり」が中止になったため、
開催を待ちかねていた人が多かった様です。

桜えびの漁期前のため、今は旬のシラスが好評でしたが、
市価よりだいぶ安くなっている定置網の倉沢アジ、
大型の太刀魚など、お目当ての魚に長蛇の列を作って買い求めていました。

子どもたちはケープペンギンの展示や、生簀(いけす)に入ったエイなど
数種類の魚を恐る恐る触ったりして楽しんでいました。

また桜えびのかき揚げ、シラス丼をはじめ、静岡おでんや地元の著名なお菓子など、
たくさんのブースにもいろいろな美味しいグルメが集まり、舌鼓をうっていました。

来場者の皆さん、どなたも満足そうな顔とお腹をしていました。
次回は桜えび漁も始まっている11月23日(祝・日)開催予定です。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
由比港浜の市開催1
由比港浜の市開催2

清水港最大の客船「セレブリティミレニアム」が初入港

9月30日(火)朝、清水港日の出埠頭に清水港では最大となる客船「セレブリティ・ミレニアム」が初入港しました。
朝7時前、三保を回るようにして正に巨体といわれる船体を現し、悠然と目の前を通り過ぎ、
放水アーチの歓迎を受けていました。 市消防音楽隊の演奏の中、ゆっくり日の出ふ頭に接岸しました。

   
歓迎セレモニーでは、田辺市長・望月客船誘致委員会会長ら多くの関係者が出席し、
船長をはじめとする幹部スタッフを迎え、田辺市長からは寄港の謝意が伝えられ、
船長からも丁寧なスピーチがありました。
記念品の交換や花束の贈呈などが行われ親しく友好を深めていました。





 
マリンターミナルビルでは着物の着付け、お茶会、つるし飾りの展示や浮世絵体験などのコーナーが開かれ、
日本文化に触れていました。 着付けでは、
和服の美しさと着た自分の姿に驚き、大はしゃぎをする乗船客の姿に見 物客もスタッフも笑顔で口々に
「よく似合っていますよ」と言っていました。
浮世絵体験では、何回も摺っていくうちに出来上がる浮世絵に目を丸くしていました。

歓迎セレモニーと同時に開催され、静岡らしい名物やお土産などが並べられ、
お馴染みになった海の駅「SHIMIZU」。
乗船客もSHIMIZUの味に舌鼓を打ち、大変好評で出港間際まで賑わっていました。
また周辺では乗船客が鎧兜姿のスタッフと一緒に写真を撮ったり、
見物客が船のス タッフを交えて写真を撮ったり終日和やかな様子が印象的でした。

送迎演奏では、市立清水小学校の3,4年生による「かっぽれエイサー」が披露され、
乗船客や周囲の見送り客から盛んに拍手が送られました。

演技後手を振って見送り、乗船客からも大きく手を振って応えている姿が多くみられました。
また外国人には特に馴染み深い歌も披露される中、ゆっくりと離岸し暫く後退した後、
向きを変え次の寄港地大阪港に向け出港していきました。

残念ながら最後まで富士山が見えなかったのは心残りでしたが、満足そうな顔が見られ、
SHIMIZUとして静岡として十分なおもてなしが出来たと思いました。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀

「セレブリティ・ミレニアム」の船内探検

「セレブリティ・ミレニアム」(総t数約91,000t)は
これまでの客船とは規模が格段に違い、全長294mの巨大な船体であり、
全ての施設が大きくゆったり豪華に作られています。

数多いレストランはもちろん、大きなジャグジー、劇場、バー、美容室、
トレーニングルームなどありとあらゆるものが装備され、
生活上全く不便はありません。

上部にはバスケットボールコートやジョギングコースもあります。
巨大なだけに移動する距離も長くなり、運動不足の心配もない様です。
正に巨大な有名なシティホテルがそのまま移動しているといった感じでした。

乗船客も、ゆったりと船の生活を楽しんでいるようでした。
船の上階からの眺望も素晴らしく、清水港の周辺が一望できるのは
言うまでもありません。
もしこの客席から富士山を眺めることができたら、
きっと素晴らしいだろうと思いました。


平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
「セレブリティ・ミレニアム」の船内探検1
「セレブリティ・ミレニアム」の船内探検2

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