9月市民カメラマンレポート2 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月26日

さよなら 清水商業高校校舎

昨年4月まで使われていた清水商業高校の校舎の解体が
今年の9月から始まりました。
体育館の外階段では、卒業生が様々な思い出を胸に
校舎の校章を眺めていました。

平成26年度市民カメラマン 大滝 和男
さよなら 清水商業高校校舎1
さよなら 清水商業高校校舎2

岡地区で運動会開催

9月14日、岡地区運動会が今年も開催されました。
参加者の皆さんは「順送球」「パン食い競走」などいろいろな競技で、
秋晴れの空の下額の汗をぬぐいながら闘志を燃やしていました。

平成26年度市民カメラマン 大滝 和男
岡地区で運動会開催1
岡地区で運動会開催2

にっぽん丸が清水港に入港しました

9月14日、清水港日の出ふ頭に豪華客船「にっぽん丸」が
今年4回目の入港をしました。

出港時には恒例の紙テープは風の影響で出来ませんでしたが、
矢倉太鼓やゴスペルの演奏、打上げ花火と、見送りに来た市民が手を大きく
振って見送りました。

乗船客からも「ありがとう、行ってきまーす」と返礼があり、どちらもいつまでも手
を振っていたのは感動的でした。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀

にっぽん丸が清水港に入港しました1
にっぽん丸が清水港に入港しました2

にっぽん丸の船内を見学してきました

一度は乗ってみたい豪華客船。今回はにっぽん丸の船内を拝見してきました。

決して超大型の客船ではありませんが、レストランはもちろん、ラウンジ・ホール・
映画館・図書館・娯楽室などありとあらゆる施設がうまく配置され、
いわば一つの町、一つの巨大なビルのような感じでした。

船内はあまりかしこまらず、楽しむところもたくさんあり、ゆったり落ち着いて船旅
を楽しめそうです。また乗ったことのある方にお話を伺うと、
「グルメの船」と噂されているそうです。機会を見て一度は乗船してみたい船です。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
にっぽん丸の船内を見学してきました1
にっぽん丸の船内を見学してきました2

竹久夢二の講演とミニコンサートが開かれました

9月15日、清水区蒲原の旧五十嵐邸では竹久夢二生誕130年と没後80年を記念し、
金沢の金沢湯涌夢二館館長・太田昌子さんによる
「竹久夢二と最愛の人笠井彦乃」と題した講演がありました。

女性客が多く、夢二と関わる女性の話や絵画などについて
詳しくかつ興味深い話に聞き入っていました。
知らなかった事も多く、夢二の生き様を垣間見たような気がしました。

また第2部のミニコンサートでは宮城島真理子さんのクロマハープによる演奏と、
三室智恵子さんによる読み語りがあり、どちらも場の雰囲気にたいへんマッチした
素晴らしいコンサートとなりました。

どちらも時間があればもっと聴いていたいような気分でした。終わった後は何となく
優しい気持ちになったのは言うまでもありません。


平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
竹久夢二の講演とミニコンサートが開かれました1
竹久夢二の講演とミニコンサートが開かれました2

防災チャレンジ大運動会が開催

9月14日、駿府城公園では家康公秋まつりに関連し、
消防車や警察車両の展示はじめ、防災チャレンジ大運動会が開催され
多くの家族が集まりました。

運動会では防災に関連した種目、バケツリレー、大声で叫んでみよう
他5競技が行われました。

バケツリレーでは親子で助けあいながら水を運ぶ姿が見られ、絆が深まったようでした。
大声を出す競技では、「たすけてー」と100デシベル以上を出す方もいて、
いざという時に声を出せる様心の準備も必要と思いました。

災害が多い昨今、こういう機会を通じていざという時の備えを家族で話し合っておく
のも大事だと痛感しました。


平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
防災チャレンジ大運動会が開催1
防災チャレンジ大運動会が開催2

由比地区で敬老会がありました

9月15日、由比生涯学習交流館大ホールでは由比地区の敬老会が行われ、
約400名収容の座席は喜寿以上の方を中心に
ほぼ満員となる程の盛況でした。

段々高齢化が進む由比地区。100歳以上も新たに2名加わり5名となりましたが、
出席された皆さん、まだまだ元気ハツラツな様子です。

アトラクションでは幼稚園児、保育園児やリズム愛好会による踊りに微笑んだり、手
拍子をたたいていました。


平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀

由比地区で敬老会がありました1
由比地区で敬老会がありました2

楽しいね、バスフェスタ

9月21日(日)清水マリンパークでは、快晴の下「バスフェスタ」が行われ、
たくさんの家族連れなどが訪れました。

大型の高速バスから小型のバスまでいろいろな種類のバスを一堂に集め、
展示や制服を着ての記念撮影をはじめ、つり革投げ、スーパーボールすくい、
水中コイン落としやボールをバスの窓に投げ入れるストラックアウトなど、
バスにまつわる多くのイベントが開催されました。

どのコーナーも長蛇の列になる盛況ぶりでした。
中でもバスとの綱引きでは一人や二人では全く動きませんでしたが、
多くの子どもたちが一斉に曳くと「バスが動き出す」と大喜び。
大人も家族の声援を受けながら数人がかりで引っ張っていました。

終わった後は、みんな笑顔いっぱいに秋の陽射しを受け、
楽しいひと時を満喫していました。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
楽しいね、バスフェスタ1
楽しいね、バスフェスタ2

収穫祝い「抜穂祭」

9月18日(木)静岡浅間神社は、米の収穫を祝う神事「抜穂祭」(ぬいほさい)を
安倍口新田にある神饌田 (しんせんでん)で行い、豊かに実った初穂を刈取りました。

5月の「御田植祭」で植えた「イセヒカリ」を、
田を管理している地元の海野定雄さんが「白丁」(はくちょう)と呼ばれる衣装を身にまとい、
あかねたすきにすげ笠姿の早乙女に扮した浅間神社の巫女さん達と、鎌を使って収穫しました。

青空に映える稲穂の上には、赤とんぼが飛び交い、植物や虫たちが秋の訪れを告げていました。
収穫した「イセヒカリ」は10月の伊勢神宮の神嘗祭と11月の浅間神社新嘗祭で奉納されます。

平成26年度市民カメラマン 田中 浩
収穫祝い「抜穂祭」1
収穫祝い「抜穂祭」2

チャレンジ縄跳び

9月21日、静岡市清水区スポーツ推進委員会による
第2回チャレンジ縄跳びが清水区飯田東小学校体育館で行われました。
これには7級から上位5段までの段位があり、テスト内容は両足跳び、片足跳びなど。
級が変わると、飛ぶ回数も変わります。

この日も開始時間が9時00分でしたが既に多くの子どもたちがウオーミングアップ
をして挑戦していました。

「5分間止まらずに何回飛ぶか?」という持久力チャレンジもあり、
この部門では一般男性(66歳)935回が最高でした。

次回開催は11月2日(日)会場 清水総合運動場体育館です。

平成26年度市民カメラマン 大滝 和男
チャレンジ縄跳び1
チャレンジ縄跳び2

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