8月市民カメラマンレポート3 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月26日

上下水道モニター

「静岡市の水はどこから来て、どこへ行くのかな?」のテーマで、
8月20日(水)に門屋浄水場・城北浄化センターで施設の親子見学会が行われました。

講座では、水道の水はどこから来て、また使った水はどこへ行くのかという
説明を係の方がしていました。

ガラス容器に入った3種類の水があり、「浄化センターに流れてきた水、
微生物が汚れを分解途中の水、すっかり綺麗になって海に放出する水です」
という係の説明に「こんなに綺麗になるんだ~」と少し不思議そうな
お母さん。しかし、施設を順番に見学して更に納得のようです。

一方、子どもたちは微生物に興味があるようで顕微鏡の微生物映像を映した
モニターを見ると「なにこれ?」と少し固まっちゃってます。

「微生物ってどのくらいの大きさですか?」という質問に、係の方は
「お父さんお母さんを富士山にたとえると微生物の大きさはテニスボールの
大きさです」と説明。
子どもたち分かったかな?水を大切にしましょうね。

この日の参加者は小学生の親子で、参加人数は42人でした。

平成26年度市民カメラマン 大滝 和男

上下水道モニター1
上下水道モニター2

魚と親しもう触れ合い会

8月24日(日)、魚と親しもう触れ合い会が
今年も葵区田町親水公園で開催されました。

普段川遊びや自然の生き物との触れ合いが少ない子どもたちに
魚と親しんでもらおうと安倍藁科川漁協の主催で行われました。

参加者は小学生以下の子と保護者約1,000人。
丸々と太った鮎約6,000匹を公園に用意した小さな小川に
放流しました。

浅瀬に悠々と泳ぐ鮎を見つめるお母さん。
子どもたちは、開始の合図とともに川へ入り、「逃がすものか」と
必死に追いかけます。

自慢の鮎を手に満面の笑顔、夕飯が楽しみですね。
皆さんお疲れ様でした~。

平成26年度市民カメラマン 大滝 和男
魚と親しもう触れ合い会1
魚と親しもう触れ合い会2

不動明王例祭 神輿渡御

8月27日(水)、 駿河区大谷の大谷海岸山 不動明王例祭 神輿御渡 浜おり祭が
行われました。

こちらのご本尊には、大昔、海中から引き上げられたという伝説があり、
海で働く人々に大切にお奉りされてきており、年に一度海に返すのだというお話
を伺いました。

用宗港から色とりどりの大漁旗をはためかせ2隻の漁船が到着。
御神輿を担いで海に入っていく姿はとても勇ましいものでした。

この後、御神輿は子ども達のお囃子と共に大谷の町内を練り歩き、
夜にはお不動さんの境内で火渡り、そして海岸では花火もあがって、
夏休みの最後に、沢山の人で賑わいました。

平成26年度市民カメラマン 鈴木 直里
不動明王例祭 神輿渡御1
不動明王例祭 神輿渡御2

親子で段ボール遊び

8月28日(木)、葵区の西ケ谷清掃場敷地内にある「西ケ谷資源循環体験プラザ」で
0歳から2歳の乳幼児親子を対象にした
“親子でダンボール遊びをしよう”と称した講座が開かれ、
13組の親子が参加しました。

今年2月にオープンした同プラザは、市民の方達に「ごみ処理」や「リサイクル」に
理解していただこうと色々なイベントを行っており、
今回もこの一環で、家庭にあるダンボールや新聞紙を使って自宅でも
親子で楽しめる遊び方を紹介しました。

会場では、親子や参加者同士が協力し、ダンボールをビルのように積み重ねたり、
新聞紙でハンドルを作り中に乗ってドライブを楽しんだり、
箱のトンネルをくぐったりと楽しいひと時をすごしました。(8月28日撮影)

平成26年度市民カメラマン 田中 浩
親子で段ボール遊び1
親子で段ボール遊び2

タイの文化や伝統を紹介

タイの文化や伝統を紹介する「第5回タイフェスティバルin静岡」が
8月30日(土)・31日(日)、青葉シンボルロードで行われました。

会場には、およそ45の店が出店、果物に彫刻した伝統工芸の
“フルーツカービング”の展示・実演や、
プーケットビール、パッタイなどのタイ料理の店の前には多くの人の列がありました。

また、タイのタクシーで知られる“トゥクトゥク”と呼ばれる三輪車も展示され、
親子連れなどが後部座席に乗ったり眺めたりしていました。

舞台では、タイの舞踊やキックボクシングの実演も披露されていました。
(8月31日撮影)

平成26年度市民カメラマン 田中 浩
タイの文化や伝統を紹介1
タイの文化や伝統を紹介2

大川坂の上公民館で そばの種蒔き

8月31日(日)、 葵区大川地区の「坂の上公民館」に集合し
「種蒔きから始めるこだわりのそば打ち」第1回めの種蒔きが行われました。

大川地区在来種蕎麦を育て、そば打ちまでを体験出来る、
今回で3年目となるイベントです。
東京からご夫婦で参加されている方、3回連続参加の方など、
そば打ちは勿論、大川在来種蕎麦の美味しさに魅せられた方が多く集まり、
地元の方の指導のもと、蕎麦の種蒔きを体験しました。

私も参加させて頂き、初めて種蒔きをしてきましたが
なかなか均一に撒くことが出来ず、発芽状態は楽しみ半分、不安半分です。

お昼には地元の野菜を中心とした手作りのおいしいお弁当を頂きながら
集まった皆さんと地元の方とで蕎麦の話は勿論、椎茸栽培などの話で盛り上がり
ました。

今回、種をまくばかりの状態になっていた畑ですが、
傍に停まっていたトラクターを見て、次回は畑作りから体験したいと
笑顔いっぱいで話される参加者の方もいらっしゃいました。
1週間程で芽が出て、来月初めにはきれいな蕎麦の花が見られるそうです。

平成26年度市民カメラマン 鈴木 直里
大川坂の上公民館で そばの種蒔き1
大川坂の上公民館で そばの種蒔き2

飾り帯結い展開催

観ているだけでも美しい「飾り帯結い」の世界をアートとして楽しんで欲しいと
8月20日(水)から24日(日)までの5日間、
静岡市民ギャラリーで“飾り帯結い展”が行われ、
会場は華やいだ雰囲気に包まれていました。

これは、駿河区にある「庫流みわの会着物着付け教室」が主催したもので、
今年で16回目になります。
会場には、この教室で学ぶ生徒さんたちの内24人が
一年かけて創作した飾り帯35点が展示されました。

幅30cm長さ4メートルほどの帯を、たった一本の紐で結ぶだけで
良くこんな作品が出来るものだなと感心させられ、
その美しさに見入ってしまいました。(8月24日(日)撮影)

平成26年度市民カメラマン 田中 浩
飾り帯結い展開催1
飾り帯結い展開催2

寺子屋の雰囲気を体験

子どもたちの夏休みもあと僅かになった8月21日(木)、
葵区新間の「見性寺」で、昔ながらの“寺子屋”の雰囲気を
味わってもらおうと「サマースクール2014」が行われました。

これは、座禅や写経、お経などお寺の生活を体験することにより、
寺に親しんでもらい、夏休みの思い出作りをして欲しいと、
毎年行われている行事で、この日は市内の小学生など30人が参加しました。

参加者は「般若心経」を唱えた後、心鎮めて「座禅」に挑戦、
馴れない姿勢に体を動かしたり、足を組み替えたりしながらも、
15分間、静かにお勤めしていました。

集会室では、紙粘土を使った「自分だけのほとけ様」を作ったり、
鉛筆で写経をしたりしました。
子供たちにとっては夏休みの良い思い出になったでしょう。
(8月21日(木)撮影)

平成26年度市民カメラマン 田中 浩
寺子屋の雰囲気を体験1
寺子屋の雰囲気を体験2

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