8月市民カメラマンレポート2 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月26日

竹灯篭で街明かりを燈す

葵区伝馬町から久能山東照宮に向かう「久能街道」は
静岡市の街道の中でも古くから知られていますが、
JRから八幡神社に至る区間の八幡1丁目などの自治会では
「八幡神社例大祭」にあわせ、“竹灯篭で街明かりを燈す”
イベントが8月14日・15日に行われました。

久能街道の静岡ガス(株)から八幡神社までの区間を、
地元町内会や子供会、沿道の企業の協力で沿道に約300個の
竹灯篭を設置、暗闇が深まるとともに輝きを増す光景は
心休まる分囲気を作り出していました。

自分の作った(書いた)竹灯篭をお父さんと探していた幼稚園児は、
これを見つけ「これが私の作った竹灯篭だよ」
とお父さんに話していました。

このイベントは今年が始めてで、
これからも皆さんに喜んでいただけるイベントと
して定着させたい様でした。(8/14撮影)

平成26年度市民カメラマン 田中 浩
竹灯篭で街明かりを燈す
竹灯篭で街明かりを燈す

有東木盆踊り1

国の重要無形民俗文化財に指定されています
有東木盆踊りが8月14日、15日に行われました。

小歌とともに飾り燈籠を中心に踊る伝統的な盆踊りは
最近の盆踊りに見慣れていると新鮮で、盆踊り本来の意味を感じます。
これから先いつまでも残して欲しい素敵で貴重な風景でした。

平成26年度市民カメラマン 長屋 武樹
有東木盆踊り1
有東木盆踊り1

有東木盆踊り2

8月14日と15日、葵区有東木では伝統の国指定重要無形民俗文化財
「有東木の盆踊り」が行われました。

中世の形を伝える風流灯篭は、全国的に見てもたいへん貴重な盆踊りで、
古風な小歌に、扇子、コキリコ、ささら、風流灯篭等も
一般的な盆踊りには見られません。
決して大騒ぎする様な盆踊りではなく、正に哀愁漂う盆踊りであると言えます。

長老から、「今は市はじめいろいろな方の協力や応援で助かっている。
後継者もいるので良いが、高齢化や人口流出で、盆踊りをずっと繋いでいく大変さや、
この先の事を案じている」と伺いました。
それでも「この時期は里帰りする家族や孫たち、地域出身の人が戻って来たりして、
一番賑やかな時なんですよ」と目を細めていました。

模擬店の様子を見ていると、子どもたちの声が聞こえてきます。
地域の絆が他地区では見られない程まとまっていました。

安倍川の上流、標高600mの山深い里は、わさびとお茶の里。この盆踊りが
長い歴史を経て地区に脈々と伝承された事に敬意を表すとともに、
ずっと継承される様願わずにはいられません。
来年は皆さんも、一度訪れてみませんか。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
有東木盆踊り2
有東木盆踊り2

オニバスの花咲く

葵区漆山の麻機遊水池では、水面に広がる1mを越す「葉」を水中から突き破って
水面に顔出し、花を咲かせる“オニバス”の花があちこちに咲く光景が見られます。

以前はどこでも見る事ができた“オニバス”ですが環境変化に伴い減少。
環境省のレッドリストでは、絶滅危惧Ⅱ類に指定されているようです。

ここ麻機遊水池では大切に保護され、花咲く光景がみられます。
この植物は全体に「トゲ」が多く「鬼」の名前がついたとか。
葉はしわしわで1~2mにもなります。

花は“閉鎖化”(自家受粉し実となる)が多い様ですが、
8~9月に葉を突き破って花茎を伸ばし、紫色の花(開放花)を咲かせる事も
あるようで、今年は水面から顔を出した「トゲの有る紫色」の花を
見る事が出来ました。(8/16撮影)

平成26年度市民カメラマン 田中 浩
オニバスの花咲く
オニバスの花咲く

飛鳥2が清水港へ再入港しました

8月16日、美しい船姿の豪華客船「飛鳥Ⅱ」が、
予定時刻より早めて今年2回目の清水港入港をしました。

すっかりおなじみになった飛鳥Ⅱですが、
この日は土曜日とあって入港から出港時まで、
一目見ようと多くの市民が絶え間なく詰めかけました。

由比交響吹奏楽団の歓迎演奏はじめ、歓迎式典も催された他、
出港時には矢倉太鼓とゴスペルの演奏があり、
乗船客も詰めかけた多くの市民も楽しみました。

また停泊中、地元産品を直売する海の駅「SHIMIZU」が初めて開催され、
歓迎ムードに花を添え、賑わいを見せていました。

出港時には紙テープが舞い、
別れを惜しむように姿が小さくなるまで手を振っていました。

飛鳥Ⅱは12月に3度目の入港を予定しています。その時も是非お越しください。


平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀

飛鳥2の船内を見学してみました

誰もが一度は乗ってみたいと思う飛鳥Ⅱに、
初めて船内を見学してみました。

予想以上の豪華な船は、正しく動く大型ホテル。
特に11階リドデッキの誰もが憧れる高層ラウンジには、
思わず感嘆の声を上げてしまいました。

いつもは見上げる日の出埠頭の施設が眼下に広がり、
展望の良さは「素晴らしいの」一言です。

船内には数多くのレストラン、劇場、クラブ、映画館、
大浴場、カジノはもちろん、プール、キッズルーム、
プレイルームや図書室までありとあらゆる設備があり、
至れり尽くせりです。

一日船内に居ても十分楽しめ、
ゆったりリラックスできる空間であると実感しました。

飛鳥Ⅱの素晴らしさを認識し、近い将来乗ってみたいと思いました。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
飛鳥2の船内を見学してみました
飛鳥2の船内を見学してみました

夏休みの不思議体験!

7/19(土)から8/31(日)まで、静岡ホビースクエアにて「学ぶ!未来の遊園地」が
開催されました。
このイベントは、静岡初上陸!平日にもかかわらず、たくさんの親子連れで
賑わっていました。

「お絵かき水族館」では、自分たちが描いた魚が巨大な水槽の中を
自由に泳ぎ回ります。個性豊かな魚たちの中から、自分の魚を見つけ出すと
「あった!」ととても嬉しそうでした。

「光のボールでオーケストラ」では、みんなでボールを転がしたり、
叩いたりしながら空間の色を変化させ、音楽を奏でます。
子どもたちは目の前の大きいボールに夢中で、元気いっぱい遊んでいました。

「天才ケンケンパ」では、床に映し出された○△□に合わせてケンケンパで進みます。
○△□にうまく乗ると映像が変化、とても綺麗でした。
一度やってみると「もう1回!」と何度もチャレンジする子どもが続出でした。

平成26年度市民カメラマン 宮本 美希
夏休みの不思議体験!
夏休みの不思議体験!

第52回 静岡中央商店街夜店市

恒例の夏の風物詩、第52回静岡中央商店街夜店市が、
8月15日(金)~17日(日)に開催されました。

今年も大勢の人で賑わう通りには、ワゴンセールや
オープンカフェが並び、掘り出し物を探す人、
オープンカフェで一休みする家族連れなどで、
真夏の夜の商店街を埋め尽くしました。

平成26年度市民カメラマン 築地 秀男
第52回 静岡中央商店街夜店市
第52回 静岡中央商店街夜店市

かんばらまつり開催!!

8月16日(土)、恒例の第28回かんばらまつりが
日軽金蒲原製造所を会場に賑やかに開催されました。

例年以上に住民が多く参加し、様々なステージでのイベント、
たくさんの模擬店、大抽選会、盆踊りの他、最後には花火大会も
行われ、多くの催しで夏の夜のひと時を楽しみました。


平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
かんばらまつり開催!!
かんばらまつり開催!!

由比商工夏まつり

8月24日(日)由比中学校グラウンドでは、
由比地区の夏のイベントの最後を飾る由比商工夏まつりが
開催されました。

太鼓の演奏、空手クラブの演武披露はじめ、
パフォーマーによるスゴ技披露や、ライブショー、総踊り、
楽しみな子供ウルトラクイズ、大抽選会も行われました。

最後は全員でミュージカル花火ショーを楽しみ、
過ぎゆく夏の夜を惜しみました。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
由比商工夏まつり
由比商工夏まつり

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