南アルプスかるた「は」~「ほ」 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月26日
南アルプスかるた「は」 南アルプスかるた「ひ」 南アルプスかるた「ふ」 南アルプスかるた「へ」 南アルプスかるた「ほ」
句のテーマ
【は】ハイジの丘、構造土(静岡県静岡市)
【ひ】ユネスコエコパーク(共通)
【ふ】霜月まつり(長野県飯田市)
【へ】ジオパーク(共通)
【ほ】願成寺(山梨県韮崎市)

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南アルプスかるた 「は」

南アルプスかるた「は」 見渡すと 石がおりなす 構造土

 ハイジの丘で ウォッチング

【読み】
 みわたすと いしがおりなす こうぞうど はいじのおかで うぉっちんぐ
【テーマ】
 ハイジの丘、構造土(静岡県静岡市)
【解説】
 静岡県と長野県の県境、茶臼岳と上河内岳の間にある通称「ハイジの丘」では、「構造土」と呼ばれる、毎年の凍結・溶融の繰り返しが作り出す大小の石による幾何学(きかがく)模様を見ることができます。南アルプスの高山域には、2万年前頃につくられた周氷河地形が残っており、日本最南端の位置になります。

南アルプスかるた 「ひ」

南アルプスかるた「ひ」 アルプスの 自然を守り 恵みを活かす

 広げていこう ユネスコエコパーク

【読み】
 あるぷすの しぜんをまもり めぐみをいかす ひろげていこう ゆねすこえこぱーく
【テーマ】
 ユネスコエコパーク(共通)
【解説】
 ユネスコエコパークとは、生態系の保全と持続可能な利活用の調和(自然と人間社会の共生)を目的として、ユネスコが開始した事業です。平成26年6月、南アルプスの豊かな自然環境と、その自然を守り、共生してきた地域の歴史・文化が世界に認められ、ユネスコエコパーク登録が決定しました。

南アルプスかるた 「ふ」

南アルプスかるた「ふ」 遠山の 里で伝わる お祭りよ

 古い伝統 霜月まつり

【読み】
 とおやまの さとでつたわる おまつりよ ふるいでんとう しもつきまつり
【テーマ】
 霜月まつり(長野県飯田市)
【解説】
 飯田市の遠山郷に古くから伝わる「霜月まつり」は、両部神道による湯立祭りで、古い伝統と古式豊かな祭事であり、文化庁の重要無形民俗文化財に指定されています。

南アルプスかるた 「へ」

南アルプスかるた「へ」 ジオパーク 日本の大地に 刻まれた

 変遷見守る 山の人々

【読み】
 じおぱーく にほんのだいちに きざまれた へんせんみまもる やまのひとびと
【テーマ】
 ジオパーク(共通)
【解説】
 ジオ(大地)の見どころを守り、エコ(動植物)やヒト(文化歴史)の見どころとともに楽しく学び、持続的に利用していく世界基準の取り組みがジオパークです。南アルプス(中央構造線エリア)では、日本列島の土台を作ったプレートの沈み込みにまつわるさまざまな現象を一挙に観察することができます。

南アルプスかるた 「ほ」

南アルプスかるた「ほ」 願成寺 武田氏ゆかりの 文化財

 鳳凰山の 山号賜る

【読み】
 がんじょうじ たけだしゆかりの ぶんかざい ほうおうさんの さんごうたまわる
【テーマ】
 願成寺(山梨県韮崎市)
【解説】
 願成寺は、甲斐武田家の祖、武田信義公の菩提寺です。「鳳凰山」の山号額は、後白河法皇が命名し、宋からの帰化僧に書かせて下賜したと伝えられています。ケヤキの一枚板に、浮彫・沈彫の技法を用いて、筆勢をあらわしています。この山号額は、山梨県韮崎市の文化財でもあります。

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