南アルプスかるた「た」~「と」 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月26日
南アルプスかるた「た」 南アルプスかるた「ち」 南アルプスかるた「つ」 南アルプスかるた「て」 南アルプスかるた「と」
句のテーマ
【た】ニホンカモシカ(共通)
【ち】井川メンパ、雑穀文化(静岡県静岡市)
【つ】徳山の盆踊り(静岡県川根本町)
【て】天竜川(長野県伊那市)
【と】南アルプス登山(共通)

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南アルプスかるた 「た」

南アルプスかるた「た」 アルプスに すむ人々の 重要な

 タンパク源の ニホンカモシカ

【読み】
 あるぷすに すむひとびとの じゅうような たんぱくげんの にほんかもしか
【テーマ】
 ニホンカモシカ(共通)
【解説】
 カモシカは、古くは狩猟獣として捕獲され、ニホンジカとともに南アルプスの山麓に住む人々の重要な動物性タンパク源でした。乱獲により個体数が減少し、昭和30年に国の特別天然記念物に指定されました。現在は、生息分布域が回復・拡大し、今度は農作物等への被害が問題になってきています。

南アルプスかるた 「ち」

南アルプスかるた「ち」 雑穀の 色鮮やかな お弁当

 ちょっと特別 井川メンパで

【読み】
 ざっこくの いろあざやかな おべんとう ちょっととくべつ いかわめんぱで
【テーマ】
 井川メンパ、雑穀文化(静岡県静岡市)
【解説】
 静岡市の井川地域は、平地が少なく寒さも厳しいゆえ米が育たず、江戸時代から焼畑で栽培できる、ヒエやアワなどの雑穀が地域の皆さんの主食とされていました。メンパは曲物(わっぱ)に漆塗りの技術が加わったもので、山仕事で使うお弁当箱として親しまれてきました。今も1つ1つ丁寧に手作りしています。

南アルプスかるた 「つ」

南アルプスかるた「つ」 古来から 守られている 盆踊り

 つなぐつながる 徳山の地で

【読み】
 こらいから まもられている ぼんおどり つなぐつながる とくやまのちで
【テーマ】
 徳山の盆踊り(静岡県川根本町)
【解説】
 鹿の面を付けて舞う「鹿ん舞」少女達が京の舞妓姿で踊る「ヒーヤイ」成人男性による「狂言」の3つの奉納演舞で構成されています。昭和62年に国の重要無形文化財に指定されました。

南アルプスかるた 「て」

南アルプスかるた「て」 アルプスの ふもとを流る 暴れ川

 天竜川は 歴史をきざむ

【読み】
 あるぷすの ふもとをながる あばれがわ てんりゅうがわは れきしをきざむ
【テーマ】
 天竜川(長野県伊那市)
【解説】
 天竜川は長野県諏訪湖に発し、愛知県、静岡県を経て太平洋に注ぐ一級河川。その延長は213kmで日本で9番目の長さ。流域は急峻な地形のため、古くから「暴れ川」「暴れ天竜」として知られ、多数のダムが作られたが、江戸時代には、流域の山林で伐採された建築用木材が、筏によって江戸に届けられました。

南アルプスかるた 「と」

南アルプスかるた「と」 鳥の声 山の自然に 聞き入って

 登山で触れる あらたな出会い

【読み】
 とりのこえ やまのしぜんに ききいって とざんでふれる あらたなであい
【テーマ】
 南アルプス登山(共通)
【解説】
 南アルプスは、静岡・山梨・長野の3県にまたがり、甲斐駒山系、白根山系、赤石山系の3つの大きな山系からなる、日本を代表する山岳地帯です。各地に山小屋が整備され、多くの登山者が絶景を楽しみに訪れます。日帰りから数日間かけての縦走まで、目的や体力によって様々な登山をすることができます。

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