安倍川町公園で「ペット動物の同行避難訓練」を実施しました 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月26日
避難訓練の様子1
避難訓練の様子2
地域自主防災避難訓練時に「ペット動物の避難訓練」を実施しました。
飼い主がペット動物を直接会場に連れて来たうえで行いました。
・日 時  平成26年10月19日(日)午前9時から10時30分まで
・場 所  安倍川町公園(静岡県地震防災センター隣り)
・参加者  川越町内会 44人
 静岡市動物指導センター、葵区役所地域総務課地域防災係、静岡県地震防災センター、
 静岡市獣医師会、日本愛玩動物協会静岡県支部、合計 61人

訓練は、次のような被災状況を想定して行いました。
・飼い主とペット動物が同行避難してきた。         
・飼い主が被災し、近隣住民がペット動物を同行避難してきた。

当日の様子

【概要】
(1)地域の飼い主に、ペット動物を実際に連れて参加していただきました。
(2)飼い主がペット動物を連れて避難してきたことを想定し、同行避難受付所の開設の訓練をしました。
(3)しつけ、病気、個体識別情報、所有者表示について説明しました。
(4)市獣医師会が、動物同行避難について紙芝居で説明しました。
           紙芝居による説明                  マイクロチップの読み取り
紙芝居による説明
マイクロチップの読み取り
           段ボールハウスの作成                   備蓄品などの紹介
段ボールハウスの作成
備蓄品などの紹介

<動物同行避難受付所の開設訓練>
(1)受付係(町内会)及び被災者係(動物指導センター)による動物の個体の確認、識別
   登録鑑札、注射済票、マイクロチップ等により当日参加いただいた動物の個体18件を確認しました。
(2)誘導係による動物の安全確保
   動物を受付した後、ケージ等に誘導しました。

<動物避難啓発ブース>
(1)日常の対策(動物指導センター、市獣医師会)
   しつけ、病気、個体識別情報、登録鑑札の着用、マイクロチップ等の啓発
(2)動物避難の対策
   段ボールハウス(避難所での動物の居場所となるもの)を作成しました。
(3)備蓄品
   ペットフード、飲料水、衛生用品、常備薬等について、3日間程度の携帯用備蓄品を展示しました。
(4)マイクロチップの読み取り体験

お問い合わせ先

静岡市 保健福祉局 保健衛生部 動物指導センター  

<葵区・駿河区>
動物管理係 
動物指導第1係  
 住所:〒421-1222
     静岡市葵区産女953番地
 電話:054-278-6409  
 FAX:054-278-2987

<清水区>
動物指導第2係
 住所:〒424-8701
     静岡市清水区旭町6番8号
 電話:054-354-2403
 FAX:054-354-2226

 Eメール:dobutsuc@city.shizuoka.lg.jp

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保健福祉長寿局 保健衛生医療部 動物指導センター 動物指導第1係

所在地:葵区産女953

電話:054-278-6409

ファクス:054-278-2987

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