農地の適正管理について 印刷用ページ

最終更新日:
2019年4月1日
 農地は、食料の生産基盤であると同時に、国土の保全・自然環境の保全・良好な景観の形成など多面的な機能を有しており、私たちの生活に無くてはならない存在です。  しかし、農業従事者の高齢化や後継者不足により、耕作放棄や遊休農地が進み、耕作されなくなった農地が増加しています。無断転用や耕作放棄されると管理が適切にされないため、雑草・雑木が繁茂し、病害虫や火災の発生原因となる恐れがあります。また、有害鳥獣の潜入や産業廃棄物等の不法投棄の場所となることも考えられ、周辺農地や近隣住民に大変迷惑を及ぼします。耕起・草刈り・除草等を行い適正な管理をお願いします。  なお、農業委員会では農地の無断転用、遊休農地化や耕作放棄を防ぐため、8月から10月にかけて農地パトロールを実施して、その把握に努め、かけがえのない農地を守り活かしていく活動をしています。  農地パトロールに伴う農地への立ち入りなどについて、ご理解、ご協力をお願いします。 ※許可を受けないで農地の転用をした場合は、3年以下の懲役または300万円以下(法人の場合は1億円以下)の罰金など厳しい罰則があります。

本ページに関するアンケート

このページは使いやすかったですか?

本ページに関するお問い合わせ先

農業委員会事務局 農政係

所在地:静岡庁舎新館16階

電話:054-221-1483

ファクス:054-221-1489

お問い合わせフォーム