「水のペットボトル(静岡の水)」を製作しました。 印刷用ページ

最終更新日:
2016年3月18日

「水のペットボトル(静岡の水)」

家康ボトル

 上下水道局では、静岡の水のおいしさをPRするため、毎年、「平成の名水百選」に選ばれている、安倍川水系の井戸水を詰めた水のペットボトル「静岡の水」を製作しています。
 今回のペットボトルは昨年製作し好評だった「家康公四百年祭」のデザインをリニューアルしたものとしました。
 静岡の水と家康公は関係が深く、御用水のほか安倍川の流れも、家康公が駿府大御所時代に「天下普請」として実施した「薩摩土手」などの改修工事により、現在の形になったものです。
 また、安倍川の豊富な水は、南アルプスの大自然と、森林の持つ「水源涵養機能」のほか、「間伐」などの人による適切な管理なくして、もたらされることはありません。
 このように、皆様が毎日飲んでいる水道水は、静岡市の恵まれた自然環境、先人達の叡智、そしてそれを守る人々の日々の努力よって維持されています。
 水質も、「おいしい水の要件」にあてはまる、まろやかで口当たりの良いものです。
 この水のペットボトル「静岡の水」は、上下水道局や市主催のイベントで配布していきます。
皆様も、このペットボトルを手にする機会がありましたら、ぜひ「静岡の水」のおいしさと、その成り立ちを実感していただければと思います。

静岡市の水道水はおいしい

定例記者会見

Q:「おいしい水」とはどのような水(水質)のことを言うのでしょうか?
A:旧厚生省(現厚生労働省)「おいしい水研究会」が定めた、おいしい水の水質条件によると、以下のような条件の水が「おいしい水」とされています。
 「静岡の水道水」は、この条件をほぼ満たしています。
(1)蒸発残留物 30~200mg/l:静岡市の水道水126mg/l
(2)硬度 10~100 mg/l:静岡市の水道水77mg/l
(3)遊離炭酸 3~30 mg/l:静岡市の水道水1mg/l
(4)過マンガン酸カリウム消費量 3 mg/l以下:静岡市の水道水0.4mg/l以下
(5)臭気度(臭気強度) 3以下:静岡市の水道水1未満
(6)残留塩素 0.4 mg/l以下:静岡市の水道水0.22mg/l
(7)水温 最高20℃以下:静岡市の水道水18.1℃
 一般的に、体温と比較して20~25℃低い温度(水温10~15℃)の水が、おいしいと感じます。ただし、同じ水でも気温や湿度などの気象条件、飲む人の好みや健康状態、容器や周りの雰囲気などによっても「おいしさ」の感じ方は変化します。

 詳しくはこちらをご確認ください。静岡の水道水のおいしさ(PDF形式)

※「静岡市の水道水」の数値は、H25年度の南安倍公園の蛇口での測定数値です。ペットボトルの水質を示すものではありません。

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