ごぞんじですか?放火防止対策! 印刷用ページ

最終更新日:
2019年7月1日
   ここでは放火対策についてご紹介します。
   放火は他人事ではありません。ある日突然、放火の被害にあわないためにも、放火対策を実施しましょう。

火災の出火原因のトップは放火です。

 市内では、火災の出火原因の中で、放火(放火の疑い含む)がもっとも多く発生しています。
 これらの火災は、誰でも自由に出入りでき、燃えやすいものが置かれてる場所で発生しています。
 このような火災を未然に防ぐために、「放火されない環境づくり」にご協力ください。

 
 次の評価シートを用いて、放火防止対策に努めましょう。

1 建物の周りには燃えやすいものを置かない

古紙や段ボールなどを屋外に出しておくと、格好の着火物となってしまいます。 古紙や段ボールなどを屋外に出しておくと、格好の着火物となってしまいます。

2 夜間、建物の周囲の照明を点灯して明るくする

暗く周囲から見えにくい場所は格好の放火場所になります。明るく周囲から見えやすくすることで、監視の目が届くようになります。 暗く周囲から見えにくい場所は格好の放火場所になります。明るく周囲から見えやすくすることで、監視の目が届くようになります。

3 門扉、倉庫、車庫等には鍵をかける

門扉等はしっかり施錠し、不審者が容易に進入できないようにしましょう。 門扉等はしっかり施錠し、不審者が容易に進入できないようにしましょう。

4 車やバイクのカバーは燃えにくいものを使う

車やバイクのカバーを難燃物品を使用しましょう。難燃物品は通常のカバーと比べ、燃えにくい作りとなっており、カバーの延焼をおさえることができます。 車やバイクのカバーを難燃物品を使用しましょう。難燃物品は通常のカバーと比べ、燃えにくい作りとなっており、カバーの延焼をおさえることができます。

5 ゴミは収集日の朝、指定場所に出す

ゴミを前日の夜間から出しておくと、格好の着火物を出しておくことになってしまいます。 ゴミを前日の夜間から出しておくと、格好の着火物を出しておくことになってしまいます。

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