清水区の紹介 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月26日

清水区の人口・面積(旧清水市、旧蒲原町、旧由比町の区域)

三保松原


   (人口)239,832人    ※平成27年3月10日現在

   (面積)265.09平方km  ※平成26年10月1日現在

清水区のイメージカラー

清水区カラー






 海や空の色である青は無限の可能性を持っている色です。 アクアブルーは「清水港・みなと色彩計画」のシンボル カラーでもあります。明るい青は、透明性、落ち着き、 知的、広がり、さわやかさ、清潔、美しさ、信念を連想する 色で国際海洋文化の拠点であり、暖かい人の交流があり、 世界に広がっていく清水区にふさわしい色として選定 しました。

清水区のロゴマーク

清水区ロゴマーク




 しっかりとした線の中に太さの強弱をつけ、さらに柔らかさ の角アールを加えることで、洗練さとオリジナリティを表現した 都会的なロゴマークです。また、オリジナル性を強め他との差別化 をはかり、幅広い年代で好まれ親しみが持てるマークとしました。

清水区の概要について

 清水区は、天然の良港である清水港の発展とともに賑わい、また、東海道の宿場町として栄えてきました。現在、清水港では新興津コンテナターミナルの整備が進められ、今後も『中部横断自動車道』や『新東名高速道路』の整備が促進されることにより、グローバルな物流経済拠点として更なる発展が期待されています。
 これからも、歴史や多彩な文化を楽しむ環境づくりと多様な地域活動を促進し、生涯を通じて心豊かに安心して暮らせるまちづくりを目指します。

 【開発】
ウォーターフロントエリアは、『清水マリンパーク』などの親水空間が整備され、日の出埠頭(ふとう)には毎年世界の豪華客船や帆船がたくさん寄港し、区民が海とふれあう憩いの場となっています。
現在も、JR清水駅を中心とした市街地開発や文化施設の建設及び『清水港ビジョン』に基づく施策が進められており、国際海洋文化地域にふさわしい都市基盤が整いつつあります。これからも、海や港が持つ多様なポテンシャルを活かした取組を進め、富士山を望む港まちとして、活力と賑わいの創出を目指します。

【観光】
 羽衣伝説で知られる『三保の松原』、『日本平』や『薩埵(さった)峠』から望む富士山は美しく、『船越堤公園』や『御殿山』などは桜の名所となっています。『三保の松原』は、平成22年10月、数世紀ぶりに羽衣の松の世代交代を行いました。また、山岡鉄舟ゆかりの『鉄舟寺』、最後の元老である西園寺公望公の別荘を復元した『興津坐漁荘』、大正時代の洋館で知られる『旧五十嵐邸』、宿場の面影を残す『由比本陣公園』など歴史的な建造物も多数あります。

 【産業】
 特産物では、お茶やみかんの生産が有名で、日本でも有数なバラの生産地でもあります。水揚げ日本一を誇る冷凍マグロ、駿河湾で獲れるシラスや桜えびなどの海産物は、海の幸に恵まれたまちならではの味として親しまれています。
 平成21年4月に施行された『静岡市めざせ茶どころ日本一条例』との関連で、区魅力づくり事業の一環として平成22年10月に蘭字デザインコンテストを実施し、日本全国から多数の応募がありました。コンテストを通じて、清水区におけるお茶の魅力を全国に情報発信していきます。 ※「蘭字」とは、明治初期から昭和の初めにかけて日本茶を輸出する際に茶箱に貼られていたラベルで、当時の浮世絵職人によって作成され、そのモダンなデザインは、日本のグラフィックスデザインの先駆けと言えるものです。

 【文化】
 サッカースポーツ少年団の発祥地であり、Jリーグ発足時に旧清水市が『清水エスパルス』のホームタウンでもあったことから、サッカーをはじめとする様々なスポーツ・レクリエーションを推進しています。
毎年8月に開催される『清水みなと祭り』は、約2万人が“港かっぽれ”を踊り、1万発の花火が夜空を彩る、まさに清水区の夏を象徴するイベントとなっています。




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