まちめぐり(蒲原地区) 印刷用ページ

最終更新日:
2018年11月30日
蒲原は、東海道15番目の宿場町として栄えました。
古き良き建物を縫って、蒲原のまちを散策してみませんか。
 
項  目 内     容
名  称  御殿山(ごてんやま)
概  要  春には山全体が桜色に染まる桜の名所。遊歩道があり、狼煙場広場や御殿山広場からは駿河湾や伊豆半島が見渡せます。かつて、徳川家康公の命令により造られた蒲原御殿に使われた薪などを採った山であったことから、御殿山という名が付いたとされています。例年3月下旬~4月上旬頃には「かんばら御殿山さくらまつり」が開催されます。
交  通  JR「新蒲原駅」から麓の八坂神社まで徒歩約5分 
電  話  054-385-7730(静岡市清水区役所蒲原支所)
住  所  清水区蒲原 地図はこちら
 
項  目 内     容
名  称  お休み処(おやすみどころ)
概  要  江戸時代「和泉屋」の屋号で旅籠として使われていた国登録有形文化財。看板かけや2階の手すりは天保年間当時のままのもの。館内では織り・染め・銀細工・粘土クラフトなどの体験もできます。
交  通  JR「新蒲原駅」から徒歩約5分
電  話  054-385-7111
時  間  9:30~16:30(11月~翌2月は16:00まで)
休  日  月曜日(ただし祝日の場合は翌平日)、 年末年始(12/26~1/5)
住  所  清水区蒲原三丁目25-3 地図はこちら
 
項  目 内     容
名  称  旧五十嵐邸
概  要  大正3年に改装された洋風建築で、国登録有形文化財。既に建てられていた町家を元に、ガラスと下見板をはめ込んだ独特なデザインで、軒蛇腹(のきじゃばら)や軒下の歯型飾りなど洋風の意匠は必見です。
交  通  JR「新蒲原駅」から徒歩約10分
電  話  054-385-2023
時  間  9:30~16:30(11月~翌2月は16:00まで)
休  日  毎週月曜日(ただし祝日の場合は翌平日)、 年末年始(12/26~1/5)
料  金  無料
地  図  清水区蒲原三丁目23-3 地図はこちら
 
項  目 内     容
名  称  志田邸
概  要  安政年間(1855年頃)に再建された元商家で、国登録有形文化財。屋号をやま六といい、しょう油・味噌・油などを扱っていました。しとみ戸や店の間・中の間など商家の面影がよく残されています。
交  通  JR「新蒲原駅」から徒歩約10分
電  話  054-385-7557
時  間  水・土・日曜日、祝日の10:00~15:00
休  日  月・火・金曜日、 祝日の翌日、夏期(8/10~8/18)、 年末年始(12/23~1/8)
料  金  大人300円、小・中学生200円、団体(10名以上)1名200円
住  所  清水区蒲原三丁目19-28 地図はこちら
 
項  目 内     容
名  称  本陣跡
概  要  ずっしりとした黒い塀に囲まれ、東海道の宿場町として繁栄と往時の佇まいをしのばせる江戸時代の本陣跡。庭には、土蔵や大名が駕籠(かご)を置いた「御駕籠石」が今も残っています。(※邸内は開放していません。)
交  通  JR「新蒲原駅」から徒歩約5分
住  所  清水区蒲原三丁目17-27 地図はこちら
 
項  目 内     容
名  称  木屋江戸資料館(きやえどしりょうかん)
概  要  蒲原宿の問屋職を勤め、木材等の商いも営み、屋号を「木屋」といった渡邊家の土蔵が資料館となっています。「木屋の土蔵」は市指定文化財です。「四方具(しほうよろび)」という当時の耐震構造で、隠し階段などの工夫が凝らされた建築物として貴重なものです。
交  通  JR「新蒲原駅」から徒歩約5分
電  話  054-385-3441
時  間  雨天でない日
 ※事前に予約の電話をお願いします。
料  金  無料
住  所  清水区蒲原二丁目2-30 地図はこちら

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