まちめぐり(興津地区) 印刷用ページ

最終更新日:
2018年11月30日
興津は、東海道17番目の宿場町として、重要な建築物や歴史を残す他、レジャースポットとして知られる「興津川」の河口でもあります。
また、西園寺公望(さいおんじきんもち)が晩年を過ごした別荘を復元した興津坐魚荘があります。
 
項  目 内     容
名  称  清見寺(せいけんじ)
概  要  奈良時代に建てられた東海道屈指の名刹(めいさつ)。国の名勝(めいしょう)に指定されている庭園、家康公が接ぎ木したといわれる臥龍梅(がりゅうばい)のほか、梵鐘(はんしょう)・山門・書画など多くの指定文化財があります。
境内の五百羅漢は島崎藤村(しまざき とうそん)の作品にも登場しています。また、朝鮮通信使ゆかりの寺として国の史跡に指定されています。
交  通  JR「興津駅」から徒歩約15分
電  話  054-369-0028
休  日  無休
料  金  拝観料(大人300円、中・高校生200円、小学生100円)
住  所  清水区興津清見寺町418-1 地図はこちら
ホームページ  ホームページはこちら
 
項  目 内     容
名  称  興津坐漁荘(おきつざぎょそう)
概  要  明治・大正・昭和にわたる政治家、西園寺公望(さいおんじきんもち)の別荘を平成16年に復元した建物です。大正8年に完成した京風の純和風建築。「興津詣で(おきつもうで)」と呼ばれ、ときの首相ほか政府官僚がしばしば相談に訪れていた場所として知られています。
交  通 JR「興津駅」から徒歩約15分
電  話 054-369-2221
時  間  平日10:00~17:00、土・日・祝日9:30~17:30
休  日  月曜日(ただし祝日の場合は翌平日)、年末年始
料  金  無料
住  所  清水区興津清見寺町115 地図はこちら
 
項  目 内     容
名  称  水口屋(みなぐちや)ギャラリー
概  要 水口屋は、江戸時代には興津宿の脇本陣であり、明治以降には宿として、西園寺公望や伊藤博文など日本の政治経済の大物達が数多く宿泊しました。現在は、その一角を水口屋ギャラリーとして開放しています。
交  通  JR「興津駅」から徒歩約10分
電  話  054-369-6093
時  間  10:00~16:00
休  日  月曜日、年末年始
料  金  無料
住  所  清水区興津本町36 地図はこちら
 
項  目 内     容
名  称  霊泉寺(れいせんじ)
概  要  甲斐武田氏の一族、江尻城主の穴山梅雪(あなやま ばいせつ)が永禄12年に建てた寺です。興津川左岸の丘に建ち、本堂の裏手に梅雪の墓があります。県指定文化財「穴山梅雪画像(あなやま ばいせつがぞう)」(絹本著色・縦89cm・横41cm)を所蔵しております。
交  通  しずてつジャストライン「井上」バス停から徒歩約10分
電  話  054-369-0780
住  所  清水区興津井上町234-1 地図はこちら

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