自転車通行環境モデル事業(清水駅前地区) 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月26日

自転車通行環境整備モデル地区に『静岡市清水駅前地区』が指定されました

自転車と歩行者が安全に通行

 自転車は、住民生活に広く普及している交通手段であり、近年の環境対策、国民の健康増進等の観点から今後さらなる利用増加が見込まれています。  
 
  しかし、静岡県では自転車が関連する平成19年の交通事故件数は6,048 件と事故全体の約16%を占め、平成18年と比較すると203件も増加しています。 
 
  そこで、積極的な自転車通行環境整備を展開するために、国土交通省と警察庁が合同で募集した自転車通行環境整備の規範となるモデル地区に応募し、『静岡市清水駅前地区』がモデル地区に指定されました。  
 
  モデル地区では、地元自治会及び自転車利用者、交通管理者、道路管理者で構成される清水区清水駅前地区ワーキンググループを立ち上げ、自転車、歩行者が安心して通行できる道路空間の構築を目指しています。
 
自転車専用通行帯(自転車レーン)の実証実験
自転車専用通行帯の実証実験(平成20年11月17日から11月26日)へのご協力ありがとうございました!
★実証実験結果概要版★(PDF758KB)
 
 
清水駅前地区整備内容の変更
清水駅前地区の自転車モデル地区ワーキンググループで決定した整備内容の一部変更について、ご理解、ご協力をお願いします。
★計画変更その1について★(PDF350KB)

静岡市清水駅前地区の取り組み

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