「静岡SAスマートIC(インターチェンジ)」の紹介 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月26日
 静岡市では高速道路を利用しやすくし『人・モノ・情報』が行き交うことにより地域の振興・活性化を促すことを目的として、新東名高速道路の静岡SA上り線及び下り線に静岡SAスマートICを設置しました。
静岡SAスマートIC航空写真
 このスマートICは、静岡市西部地区さらには「オクシズ」の奥藁科地区への玄関口として、多くの皆様に通勤路や観光などに利用されています。
 上下線とも出入り可能で、24時間運用、ETCを搭載している全車種(自動二輪、軽自動車、普通車、中型車、大型車、特大車【L=16.5m以内】)にて利用できます。

※スマートIC開通後の利用状況や整備効果はこちら

静岡SAスマートIC周辺観光ポスター(縮小版)

※上のパンフレットの拡大版(印刷用)はこちら。


☆★☆静岡SAスマートIC周辺(奥藁科エリア)情報☆★☆

・静岡茶の始祖といわれる「聖一国師」のゆかりの地、奥藁科エリアの観光情報は、以下をクリック!

※静岡は奥が深い!「オクシズ」=奥静岡 観光情報サイトへ

・有名な茶所の谷あいをぬう清流の「藁科川」の釣り情報は以下をクリック!
※安倍藁科川漁業協同組合ホームページ(外部サイト)へ

 

スマートICとは

スマートICイメージ図

 スマートICとは、高速道路の本線やサービスエリア、パーキングエリア、バスストップから乗り降りができるように設置されるETC専用のインターチェンジです。簡易な料金所の設置で済み、料金徴収員が不要なため従来のインターチェンジに比べて建設・管理コストの縮減が可能であるというメリットがあります。

スマートICの位置について

スマートICの位置図(広域)
スマートICの位置図(詳細)
※ こちらをクリックすると写真付きの周辺詳細図をご覧いただけます

【静岡SA(上り)】
静岡市葵区小瀬戸(こぜと)地内
東京方面への入口、名古屋方面からの出口

【静岡SA(下り)】
静岡市葵区飯間(はんま)地内
名古屋方面への入口、東京方面からの出口

スマートICの運営について

運営形態

<利用方向>フルインター形式
 IN:東京方面上り線、名古屋方面下り線
 OUT:東京方面下り線、名古屋方面上り線
<利用時間>24時間運用
<対象車種>ETC機器を搭載した全車種
 (自動二輪、軽自動車、普通車、中型車、大型車、特大車【L=16.5m以内】)
 ※以下の基準を超える車両はNEXCO中日本東京支社川崎道路管制センターへ許可の申請をお願いします。
 幅/2.5m 高さ/4.1m 長さ/12m 総重量/20.0~25.0t 隣接軸重/18.0~20.0t 軸重/10.0t
 お問い合わせ先:044-877-6913

≪ご注意!!≫
※スマートICへ進入した後にSAの施設はご利用になれません。乗る前に「ぷらっとパーク」をご利用ください。
※特殊車両(高さ、幅、重さ等)の通行に関する詳細は下記「(独)日本高速道路保有・債務返済機構HP(外部サイト)」をご参照ください。
 http://www.jehdra.go.jp/shinsei.html



ETCゲートの通過方法

1.ETCカードが車載器に差し込まれていることを確認。
2.ゲートの方へゆっくり進む。
3.ゲートの手前で必ず一旦停止する。
4.ゆっくりとゲートが開く。
5.ゲートを通過し、標識などに従って進む。

スマートIC利用方法

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建設局 道路部 道路計画課 高規格道路推進係

所在地:静岡庁舎新館6階

電話:054-221-1126

ファクス:054-221-1045

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