鷹匠1-14地区優良建築物等整備事業 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月26日

鷹匠1-14地区

 
(新静岡セノバ)
【工事完了:平成23年8月】
 当地区は、商業施設と私鉄静岡清水線の始発終着駅及び民営バスのバスターミナル機能を有する複合施設で、静岡市中心部での重要な交通結節点です。
 従前の施設は昭和40年に整備され40年以上経過していたことから、施設の老朽化、モータリゼーションの発達等による公共交通機関の利用者数の減少及びバリアフリーの対応ができていないなどの問題を多く抱えていました。
 老朽化した施設の建替えと公共交通ターミナルとの一体的な再開発による中心部の新しい魅力づくりと共に、計画敷地内中央等に地上の公共的通路を整備したことが鉄道・バスの相互乗り継ぎ等に対するバリアフリー化を推進し、公共交通の利用促進に貢献しています。
 また、安全で快適な歩行者空間と賑わいの場の創出をすることで、中心市街地の活性化及び歩行者回遊性の向上が図られました。
 
▲事業の概要
 地区面積   : 約1.5ha
 事業タイプ  : 市街地環境形成タイプ
 施行期間   : 平成21年4月~平成23年9月
 総事業費   : 約145億円
 
▲施設建築物概要
 所在地   : 静岡市葵区鷹匠一丁目
 地域・地区 : 商業地域・防火地域
 敷地面積  : 約 15,500m2
 建築面積  : 約 12,800m2
 延床面積  : 約 85,600m2
 建ペイ率  : 83%
 容積率   : 534%
 構造    : 鉄骨造一部鉄筋コンクリート造
 階数    : 地下1階 地上11階
 用途    : 店舗・駐車場(556台)・駐輪場(322台)・バスターミナル・鉄道駅 

第6回国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰の受賞について

 静岡鉄道(株)が施行した鷹匠1-14地区優良建築物等整備事業と静岡市の行った施設周辺整備等の取組みが「交通事業者と地方公共団体が連携した全国の地方都市の模範となる一体的なバリアフリー化の取組み」と評価され、平成25年1月18日に国土交通大臣表彰を受けました。

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