静岡市産材活用推進情報センター「ききしず」 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月26日

ききしずロゴ

もっとしって、しずおかの木のこと。
「ききしず」は、
しずおかの木材を活用するために
積極的に情報発信をしていきます。

 
山に囲まれた静岡市では、森林の環境を守ることが
私たちの生活環境を守ることにつながります。
それには、木を切って、活かして、そして植える
というサイクルをずっと継続することが大事。
しかも、木は再生可能な資源としては優等生、
その価値をよく知って、木がある生活を楽しんでもらえるよう、
しずおかの木に関わるプロたちが中心となり
情報発信をしていきます。

マスコットキャラクター

きのことくん

はじめまして。名前は「きのこと」です。
年齢不詳、性別不詳の木の精です。 平成23年6月生まれ。
 ふわふわの緑の体は森で、頭には木が乗っています。
 「木のこと だいすき」 「木のこと 知りたい」 「木のこと 教えて!」
 「木のことに興味いっぱい」 ということで、名前は『きのこと』になりました。
静岡市の「木のこと」「木のもの」「木のくらし」を情報発信していくマスコットキャラクターです。

静岡市産材活用推進情報センター「ききしず」構成員

静岡市森林組合、井川森林組合、清水森林組合、静岡木材業協同組合、清水港木材協同組合、静岡製材協同組合、静岡大工建築業協同組合、清水建築組合、(社)静岡県建築士会中部ブロック、静岡市林業研究会、しずおか森をカタチにプロジェクト、しずおか森と学ぶ家づくりの会、静岡市中山間地振興課、静岡市環境総務課

静岡市産材活用総合情報サイト「ききしず」

静岡市産材活用総合情報サイト「ききしず」では、静岡市の木のことについて、紹介しています。木工品や木造住宅、イベント紹介まで幅広く情報をアップしています。ぜひ、ご覧ください。

「たんころ」って知っていますか?

「たんころ」って知っていますか?
       
「たんころ」とは、切り捨てられた商品価値のない丸太の切れ端のことです。山仕事に従事する人達は、この「たんころ」を山仕事の現場で即席の燃料として活用しています。ヒノキの「たんころ」に縦に切れ目を入れ、立てた状態で着火すると30分から1時間自分で燃え続けます。山仕事に従事する人達は、これを「たんころ火鉢」とか「たんころストーブ」などと呼んで、冬の寒い朝などに暖をとったり、お湯を沸かしたりするのに使っています。
 灯篭やコンロとして活用することもできますよ。
制作したタンコロ灯篭
タンコロストーブ

2014.1月 オクシズ森林(もり)の市を初開催しました!

2014年1月19日(日)オクシズ森林(もり)の市を静岡市林業センター周辺で初開催しました!
市内若手林業家による伐倒実演や市産材を使った家具や木工品販売、木工体験やしし汁、オクシズの加工販売所による農産物の加工販売などもりだくさんの内容でした。来場された皆さまも楽しみながらしずおかの森林についてしってもらうことができました。
予想以上に多くの方々に訪れていただき、にぎやかなイベントとなりました。
ご来場の皆さま、関係者のみなさまありがとうございました。
詳しくは下記関連リンクより、ききしずホームページをご覧ください!
森林の市1
森林の市2

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経済局 農林水産部 中山間地振興課 森林・林業係

所在地:葵区千代538-11 静岡市林業センター2階

電話:054-294-8807

ファクス:054-278-3908

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