川の魚 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月26日

川の魚たち

アマゴ  神奈川県酒匂川より西に分布し、市内の多くの渓流に生息しています。サケ科の幼魚の印であるパーマーク(楕円形の班)と鮮やかな朱点が特徴です。食用として広く利用され、塩焼きや甘露煮などに人気があります。日本固有種でその美しさは他に類を見ません。

*資源保護のため、静岡市では町内会と協力してアマゴの稚魚を放流しています。


ヤマトイワナ  一般的にイワナと呼ばれているのは、ニッコウイワナという種類で昭和50年代に養殖に成功してから、各地に放流されています。全身に多くの白点を持つのが特徴です。ヤマトイワナは中部山岳地帯に水源を持ち、太平洋側にそそぐ河川にのみ生息する貴重な種類で、静岡県のレッドリストにも絶滅危惧種とされています。白点が少ないのが特徴です。

*平成13年度に井川漁協で本格的な養殖に成功し、平成15年度には16万粒の受精卵を得ることができました。

 

 

 

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