静岡市景況調査 印刷用ページ

最終更新日:
2018年4月2日
 本市では、静岡市内企業・事業所の景況感等の動向を把握するために景況調査を実施しています(四半期ごと年4回実施予定)。

調査の概要

平成30年2月調査の概要
調査対象:静岡市内に立地する企業・事業所1,000者
調査時期:平成30年2月
調査方法:郵送によるアンケート調査
回 答 数:406 (回答率40.6%)
 
<調査項目>
(1)景況判断
(2)経営環境等の見通し
(3)経営上の問題点
(4)設備投資計画(予定)に関する調査 《特別調査》
 
 (1)及び(2)は、回答する企業の現在(平成30年1月~3月)の景況、来期(平成30年4月~6月)の見通し、来々期(平成30年7月~9月)の見通しを「好転」、「横ばい」、「悪化」の三段階で判断し回答する。(3)及び(4)は、該当する項目を選択し回答する。

調査結果

≪平成30年2月調査の結果≫
 静岡市内企業・事業所の現在(平成30 年1~3月)の景況判断をみると、B.S.I.は+2と、前回調査(平成29 年11 月実施:+4)に比べプラス幅が縮小したものの、「上昇」判断が続いている。業種別にみると、製造業で下降判断(B.S.I.:+6→△1)に転じたが、非製造業では上昇判断(同:+3→+3)が続いている。
 来期(平成30 年4~6月)については、B.S.I.は△2と下降判断に転じ、来々期(平成30 年7~9月)は△1と下降判断が続き、先行き慎重な見通しとなっている。
 
※B.S.I.とは『Business Survey Index(ビジネス・サーベイ・インデックス)』の略で、「景気動向指数」と呼ばれている。自社企業や業界の現状の実績判断や今後の景気見通しなどについて判断する景気判断指数のひとつである。具体的には、アンケート結果の「上昇」と「下降」の差を指数化したもので、プラスであれば景気の見通しが明るいと判断している企業が多く、マイナスであれば景気の見通しが暗いと企業が判断しているということになる。
 
■調査報告書
 静岡市景況調査報告書(平成30年2月調査) 概要版
 静岡市景況調査報告書(平成30年2月調査)
景況調査グラフ

過去の調査結果

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