ノロウイルス食中毒にご用心! 印刷用ページ

最終更新日:
2017年11月13日
 ノロウイルス感染症の増加に伴い、食中毒が発生しやすい季節になりました。
 ノロウイルスは、患者のふん便・おう吐物や家庭・施設内における飛沫などによって人から人へ感染します(感染性胃腸炎)。そして、感染した人がウイルスを手などに付けたまま調理をすると、食品が汚染されて食中毒になってしまう可能性があります。
 「調理する人の健康管理」、「作業前の手洗い」及び「調理器具の消毒」には特に注意し、食中毒を予防しましょう!

ノロウイルスによる食中毒予防のポイント

(1)調理する人の健康管理
  下痢や嘔吐などの症状があるときは、食品を直接取り扱う作業をしないようにしましょう。

(2)調理前などの手洗い
  トイレの後、調理前、盛付け前、次の調理作業前などのタイミングでこまめに手を洗いましょう。

(3)調理器具の消毒
  塩素濃度200ppmの次亜塩素酸ナトリウムを使うか、熱湯・熱風(85℃以上)で1分間以上加熱しましょう。
  一般的なアルコール消毒では効果がありません。

詳しい情報は、下記のリンクをご覧ください。
 

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保健福祉長寿局 保健所 食品衛生課 監視検査係

所在地:葵区城東町24-1 城東保健福祉エリア 保健所棟2階

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