インフルエンザが流行しています! 印刷用ページ

最終更新日:
2018年1月12日

市内の定点医療機関あたりの患者報告数

 インフルエンザの流行状況は、あらかじめ定められた医療機関(定点医療機関)から、1週間に受診したインフルエンザの患者数を報告してもらい、1定点医療機関あたりの患者数で評価します。  市内には25か所の定点医療機関があります。基本的に、定点あたり患者数が1を超えると流行シーズン入り、10を超えると注意報、30を超えると警報レベルとなります。
 平成30年第1週の市内定点あたり患者数は21.92人と前週より若干減少しましたが、「注意報」レベル(基準値10)が継続しております。
 今後患者数が増加することが予想されます。
 手洗いの励行・マスクの着用や咳エチケット等、感染拡大の防止に努めてください。

 
       
週数(期間) 51週
(12/18-12/24)
52週
(12/25-12/31)
1週
(1/1-1/7)
定点当たり患者数(人) 13.20 22.32 21.92
 
 

インフルエンザについて

 インフルエンザは、インフルエンザウイルスを病原体とする急性の呼吸器感染症で、毎年12月から翌年3月頃にかけて流行します。  インフルエンザは感染を受けてから、おおむね1~3日ほどの潜伏期間の後、発熱、全身倦怠感、呼吸器症状(咳・鼻水など)の症状があらわれます。  通常は1週間前後で軽快しますが、基礎疾患のある方などは重症化する場合もあります。

インフルエンザの予防について

インフルエンザを予防する主なポイントは、次のものがあります。
 (1)咳エチケット
    ・咳、くしゃみを他の人に向けて発しないこと。
    ・咳が出るときはできるだけマスクをすること。
    ・手のひらで咳やくしゃみを受けた時はすぐに手を洗うこと。

 (2)手洗い
     手洗いは感染症予防の基本です。
     手についたウイルスが、鼻をこすったりした時に感染する恐
    れがあります。こまめに流水・石けんによる手洗いをしましょう。
     また、アルコール製剤による手指衛生も効果があります。

 (3)ワクチン
     インフルエンザワクチンは重症者や死亡者を減らす効果があ
    ると報告されています。
     効果が期待できるのは接種後約2週間以降で、3~5ヶ月ほ
    ど効果が持続するといわれています。



   気をつけてほしいこと。

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