ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん予防)ワクチンについて 印刷用ページ

最終更新日:
2016年10月3日

接種勧奨の差し控えについて

 平成25年4月1日から、予防接種法に基づく定期接種として実施されているところですが、ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん予防)ワクチン接種後に持続的な疼痛が発生していることを受け、国民への適切な情報提供ができるまでの間、積極的にお勧めすることを控えるよう、厚生労働省より勧告がありました。
 これを受け、本市としても接種対象の方に対して、積極的に接種することについてお勧めしないことといたしました。ただし、ご希望される方については接種可能です。
  *詳しくはこちら【PDF 1379KB】
  *厚生労働省からの通知文【PDF 69KB】

ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん予防)ワクチンが定期接種化されました。

 接種場所:静岡市と契約している医療機関。
 実施につきましては、実施医療機関に直接問い合わせてください。
    ★子宮頸がん予防接種実施医療機関

 接種回数:3回 
  (1)サーバリックス:初回接種から1か月後に2回目、初回接種から6か月後に3回目。
  (2)ガーダシル:初回接種から2か月後に2回目、初回接種から6か月後に3回目。

ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん予防)ワクチンについて

・子宮頸がんは、性交で感染するヒトパピローマウイルス(HPV)が原因となりますが、多くの種類があります。
女性の概ね50~80%は感染するといわれていますが、ほとんどの方は自然に治癒し、ごく一部の持続感染となった人から、がんになる人が出てきます。
・サーバリックス、ガーダシルともに輸入ワクチンで、2種類のウイルス(16型・18型)に効果があり、子宮頸部がんの5~7割を防ぐとされています。
・これらのワクチンは、当該ウイルスにかかる前に接種する必要がありますので、原則として10代前半の時期が望ましいとされています。すでにウイルスに持続感染している方や、がんにかかっている方には、効果は期待できません。また、ワクチンではすべてカバーできないので、子宮頸がん検診をきちんと受けることが大切です。

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保健福祉長寿局 保健所 保健予防課 予防接種係

所在地:葵区城東町24-1 城東保健福祉エリア 保健所棟2階

電話:054-249-3173

ファクス:054-249-3153

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