ひとり暮らし高齢者等緊急通報システム 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月26日
 一人暮らし高齢者世帯等に生じる緊急事態に対する不安の軽減を図るとともに、
 緊急事態に迅速に対応するため、緊急通報システムを設置します。

対象者及び要件(以下の条件を全て満たす方)

(1)65歳以上の一人暮らし(高齢者の二人暮らしで一人が寝たきりの状態の場合は対象)の方

(2)生活保護世帯又はすべての世帯員が市民税非課税である世帯に属する方
 
 ※アナログ電話回線の場合のみ利用可能。
  <アナログ回線の確認方法> NTT回線を利用している方は、「116」へお問い合わせ下さい。

 ※ 緊急連絡先が2件(できるだけ親族2人)必要です。

システムのイメージ

緊急時に救命ボタンを押した場合や、ガス漏れ報知器・火災報知器が感知すると警備会社へ通報される。
警備会社では、通報を受信すると利用者宅へ電話し、電話に出ないなどの異常がある場合、関係機関や緊急連絡先へ連絡し、同時に警備員が出動する。 (山間地の場合は、警備員は出動せず、警備会社は予め指定した協力員に連絡する。)
 

利用料

 機器の設置、撤去の費用、月々の利用料は無料です。(移転、故障、破損、修理等の費用は自己負担)
 ただし、警備会社より毎日定時にシステムが機能しているかの確認をする為の通話料として、
 1日10円程度の電話代がかかります。(電話音は鳴りません)
 

申し込み

 持ち物:・認め印(市民税の課税に関する情報の確認等の同意書作成のため。スタンプ印は不可。)
      ・対象者の身分証明書(介護保険被保険者証、運転免許証等。コピーは不可。)
 申し込み窓口:各区高齢介護課、蒲原出張所、各地域包括支援センター
 

本ページに関するアンケート

このページは使いやすかったですか?

本ページに関するお問い合わせ先

保健福祉長寿局 健康福祉部 高齢者福祉課 生きがい・在宅係

所在地:静岡庁舎新館15 階

電話:054-221-1086

ファクス:054-221-1090

お問い合わせフォーム