清掃施設における放射能濃度等測定結果について 印刷用ページ

最終更新日:
2017年12月1日
 福島第一原子力発電所の事故により、放出された放射性物質による廃棄物の汚染状況について、法的に測定義務はありませんが、安全性を確認するため、清掃施設における焼却灰等の放射能濃度と空間線量率を毎月測定しています。
 これまでの測定結果は、放射能濃度については安全基準とされる8,000Bq/kgを大幅に下回っており、空間線量率については日本の平均自然放射線量 年間約1.26mSv(単純計算で1時間あたり約0.144µSv)の範囲内となっています。
 また、環境省が作成した「放射能濃度等測定方法ガイドライン」に沿って実施した、清掃工場における排ガス及び放流水の放射能濃度の測定結果も公表しています。
※この測定は、平成23年6月28日付事務連絡「一般廃棄物焼却施設における焼却灰の測定及び当面の取り扱いについて」に基づき、当初は本市のごみを処理した焼却灰等が通常埋立出来るか等を調査するため測定を行い、以後は経過観測を目的として任意に行っているもので、災害廃棄物の受入とは直接関係ありません。
 災害廃棄物の本格焼却にかかる測定結果については、こちらのページで公表していますので、ご確認ください。

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